【にじさんじレポート.01】【さんばか.K】《アンジュ一生可哀想》about.アンジュ・カトリーナ ~お休みアンジュ、また来世~

VTuber

刮目せよ、これが人生逃げ続けた女の末路だ!



喜んだのはお前一人

✔ リゼに汚物認定され戌亥に見下され、一人締め出されてもまだアンジュは「さんばか」を諦められないようだ。アンジュが二人とプライベートで会うのは会社からオフコラボの形で仕事を振られた時だけだが「この前リゼや戌亥と会った時~」や「オフ(実際にはオフコラ、オフラインの意だが「仕事がオフの時」のニュアンスを滲ませる)で会うのなんかさんばかぐらいだから」等の言い回しを用いて関係性をキープ出来ている体を一人で装う様子は一人で頑張ってる、甲斐甲斐しいと言うより執着が過ぎて気持ちが悪い。

ユニットの結成当初はお互いとの出会いを同じように喜び合った三人だが、たった一人アンジュだけが違ったのが忠誠心や愛情をリゼと戌亥にだけ向けようと的を絞った事だ。事務所の内外にさんばかと同じぐらい大事な相手を作った二人と違い、アンジュにはそういう相手がいないし、そうしようと動いた事もない。

決められた相手にだけ忠誠を誓ったと言えば聞こえが良くてアンジュはやっぱり心が綺麗、となりそうだが友達や恋人相手にそういった閉じた関係を求めるのはこれまでの人生で人間関係に恵まれずホームと言えるような居場所が無く、ずっと不安感に苛まれてきたような人間だけだ。何となくそこに居てただ喋っているだけで勝手に人が集まってきて大事に扱われるリゼや戌亥とどれだけ動いて身を削っても煙たがられて気が付けば一人ぼっちになっているアンジュ、二者を一見しただけでもそれぞれが互いの関係性に違うスタンスを取るに至った背景が窺える。

アンジュはやっと見つけた本当の居場所、一生この人達とここに居たいと本気で思わされてしまった2019年冬のあの時のさんばか、あの時の気持ちが忘れられないのだ。美しく才能もある二人が新たな世界で一緒に門出を切れる事を自分と同じように喜んでいる、その姿を見て感じたあの多幸感…これからはこの二人の為に、この二人の事を考えて生きようと固く心に誓うアンジュは二人が同じような経験を、自分とは違いこれまでの人生で幾度となくしてきている事を知る由もない。

「愛情」は的を一つに絞った途端「依存」と名を変える。アンジュや戌亥と同じように月ノや名取、VTuberという職や自分自身のことも好きだったリゼに対しアンジュが大事だったのはとにかくリゼ次いで戌亥、その二人の為後は自分も含めて視界の外に追いやったアンジュの気持ちは紛れもなく「依存」で、その言葉を一聞して誰もが抱く不健全で醜いイメージはここ数年のアンジュの姿そのままだ。

尽くしてるんやからお触りぐらい許されるやろ笑いの為に身削るんやから粘着ぐらいいいやろ、こっちは一人に絞ってるんやから他の女に勘違いさせるようなスタンプ送るな嫌われても一緒に居たい…勝手に代償を先払いして見返りを求め関係性の質より一緒にいる事自体を追求するそのスタンスは「愛情と依存の違い」についてまとめた女子向けサイトに出て来そうな「依存」の条件と逐一合致する。

何に対してでも「依存」に陥った人間はとかく醜くなりがちだ。食べ物ならデブに、煙草ならヤニ臭く、ギャンブルなら文無しに、薬物なら廃人にといった具合だが人間関係においてなら「アンジュみたいに」なる。求めてもいないのにでへへでへへと媚びながら距離を詰め刺激の一つも与えないくせにヌチョヌチョと性欲を押し付け、さんばか以外とは積極的に交流しないものだから他所での評価が得られず一緒に居て箔が付かないし、面と向かって不満をぶつけるに値しない人間だから察して欲しくてハブったり叩いたりしているのに何も変わらずやっぱりでへへでへへと卑屈に笑ってそこにいるだけ…嫌悪を通り越して危険すら感じるその異常な有様に一般の女子でしかないリゼや戌亥がたまらず逃げ出すのも無理はない。

「真の悪は純粋から生まれる」自分の異常さを省みず何も改善していないアンジュに、今リゼや戌亥が何かに押しやられ震えながら近づいている様子を見ると昔どこかの誰かが言ったそんな寸言が思い出される。


その歓喜、憐れ

✔ 12:30~ 同日の直前にリゼと戌亥のコラボがあり、その中で名前を出して貰えたことで明らかにテンションが上がっている雑談配信。うれションをまき散らさんばかりに喜び「さんばか最高エピソード」をまくし立てているがその全てが二人との距離の隔たりを物語っていて哀しい。

「同じユニットの二人に締め出された状態」で、しかも「蔑みを込めた名前の出され方をしている」にも関わらず我を忘れる程喜んでしまう点に二人への依存、明確な上下の定まっている不健全な関係性が窺える。

配信外で起こった出来事で配信中の立ち回りが簡単に上下するのもいかがなものか。特定の相手にのみ過度に固執する極端な人間関係の構築や過日の「泥酔スパチャ読み」での酒への吞まれ具合も併せて30になった大人の女がやる事かと問いたい。


静岡の面白ババア!

✔ 活動における全てだったさんばかの二人に見捨てられ他のにじライバーには興味が持てず、事務所自体をも訝しんでいるアンジュはきっとリゼや戌亥より先ににじライバーとしての生活に別れを告げるだろう。東京で目にする人の異常性を度々口にするアンジュだが、それを抜きにしても地方出身のまとも人間に東京での暮らしは荷が重い。アンジュの「にじさんじ脱退+地元への帰還」そしてそこでの個人勢Vとしての転生は時間の問題だ。

個人勢VTuberの格は動画や配信の再生回数のアベレージが①1万を切る者、➁1万~2.5万、③3万~7万程度、④それ以上、で測れる。これまでににじさんじを抜けて個人勢に転生したV達は大体①か➁程度に留まっているがにじさんじでも指折りの大型ライバーであるアンジュが個人勢に転生した際の配信の再生回数は恐らく常々3万を超え続ける。元同僚とのコラボは叶わなくともAll Guysの面々と定期的にコラボさせて貰えればその状態を延々保つことも、それ以上を狙う事も夢ではない。静岡の田舎に住んで活動に勤しむなら両親を養いつつ老後の蓄えを貯蓄する事など造作もない。

東京カラーのおかしな会社から逃れてさんばかからも距離を置いてその存在を忘れ、マイペースに行われるアンジュの配信は多分これまでで一番質のいい物になるだろう。声に合わないモデルは刷新されて見易くなり、もしかするとマスク姿の実写版アンジュ等もお目に掛かれるかもしれない。干物で素朴で芸人ライクなアンジュのキャラクターは本人がババアになればなる程面白い。今殊更にアンジュを追っているリスナー達はアンジュが配信をやめない限りどこまでも追い続ける事間違い無しだ。

人に依存する気持ちを自ら断ち切る事は大人であっても極めて難しい。一番簡単で直接的な効果が望めるのは物理的に大きく距離を取ってしまう事だ。東京の悪い環境や悪質な会社の気持ちの悪い空気への一番の対抗策も同様に縁を切って離れてしまう事、それしかない。今アンジュを貶めている悪い関わりを自ら切って従来の自分を取り戻す選択を、少しでも早く当人が行う事を願ってやまない。


お休みアンジュ、また来世

✔ 全員が匙を投げだし腐ってしまった事務所の中、たった一人正しいVライバーの在り様を追求してもがく女、アンジュ。にじライバーにしては出来過ぎな高潔な試みは元来病的に歪んでいて脆弱な中の人にはあまりに重荷で、その精神はよもや自壊寸前だ。重圧から酒に逃げる悪癖までもを会得した今、早急に第三者の助けが必要な程危険な状態にある。

リゼのようなカリスマがあれば試みは成功しただろうに、戌亥のように欲が無ければ楽に過ごせただろうに、そもそもリゼなんかに付いてこなければこの4年の恥や苦しみは無かったし、性的にストレートなら今頃地元で家族を持って子供も居て、今でもたまに夢に見る幸せな暮らしを手にしていたかも知れない。

何をやっても負ける人生、自らを諦めたいつの日からか、自らを守る為に負ける事を選び続ける人生。ただ普通にちゃんとすればいい、同僚に、リスナーに、事務所に、Vタレントという職自体に、そして自分自身に。居住まいを正してその一つ一つを見つめ丁寧に関わり丁寧に扱い、その時その時で自分に出来得る最適な言動を紡いでいく。大多数の人々が当たり前にやれている事をこんなにも出来ないアンジュはやはり強く深く病んでいて、結局何も得られないままその人生は今盛りを過ぎ、黄昏に向かおうとしている。

アンジュは病気だ。目を掛けてくれる人も差し出されたチャンスも自ら蹴ってさらなる不幸に向かい落ちて行かんとする、死に至るまで治らぬ病。来世ではもっと真っ直ぐに生まれて可愛さと面白さと、格好良さを讃えられる人生になればいいな、そう思いを馳せる人間はきっと私一人ではない筈。つまり「おやすみぃ~アンジュ~♪また来世~(不気味なボイパに乗せて)」と、いう訳だ。


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