【ホロライブコラム@星街すいせい】06-034《星街ぃーー????SEッ☆ちゅ~しよ!????》include:さくらみこ/桃鈴ねね/白銀ノエル/博衣こより/常闇トワ/不知火フレア/ときのそら/ねねちとみこちの差って何?/愛情溢れる『折衷方式』/愛なき奴等の『片手落ち方式』/ホラー対応星街の理想形/「有名手描き切り抜き師」≒「赤ペン先生」/片手落ちのブス姫達/星街、『折衷』の世界線「ホラー対応」

VTuber




愛なき奴等の『片手落ち方式』

✔ 以上《ムカつく・コロす》《自己愛》《*活動の質*》《数字》《出来る事》といった《自分側の条件》のみを念頭に置いて活動上の立ち居振る舞い・方針を決める『片手落ち方式』とそれを用いるライバー達を紹介したが、御覧の通りどれも本当に酷い。紹介した誰もが箱内ランク中級以下のザコばかりだった辺り『片手落ち』の粗悪さが窺い知れるが、それ以上に面白いのはさくらみこと桃鈴が《*活動の質*》を同じように《自分側の条件》に設定しているにも関わらずベースに用いているのが『折衷』か『片手落ち』かの違いで成績の明暗を大きく分けている点。やはりVが活動に用いるべきなのは『片手落ち』ではなく『折衷方式』以外あり得ない。

『片手落ち方式』を用いているホロメン達に共通している事が成績の他にもう一つあって、それはこの活動に関するあらゆるものへの「愛のなさ」だ。《ムカつく・コロす》の白銀はそもそもスカウトを受け(なりすましが受けて云々は確実にホロの鎌かけ的な策)潤沢な収益目当てでデビュー、博衣もアイドル声優になり損ねホロ所属のアド目当てでデビュー、《自己愛》の常闇は顔出しの配信者&アイドルとして鳴かず飛ばずでしゃあなしでホロを受け、《*活動の質*》の桃鈴は博衣と同じ、《数字》の不知火と《出来る事》のときのそらはどちらも息も絶え絶えの成績不振に長年晒され今や何もかもがどうでも良くなっている。

これに星街を加えると「リスナームカつく」「黙って付いて来いや」「つか付いて来るなら黙っとけや」「それがムリならにさらせ」「特に男」という事でリスナーへの愛が極めて希薄で、全員Vとしての活動自体・社・リスナー等活動に関するあれこれに対しとにかく愛や思い入れがない。『折衷方式』を箱で誰より用いているさくらみこがそれを行う上でいじらし過ぎる自己犠牲を日々重ね活動への愛を体で表現し続けている事と併せ見て『折衷方式』はこの活動への愛の深さが成せる業、『片手落ち方式』はこの仕事にかける想いが弱い者の廉価手法、という事で間違いはないだろう。

ちょっと気に入らない事があると皆が観ている仕事の場ではち切れるだとか安直な手で甘い汁を吸おうとしたりだとか、労力のかからない事ばかり見繕ってやろうとしているあたりからこの場合の「愛」は「覚悟」と言い換えてもいいかも知れない。どちらにせよ『片手落ち方式』の彼女達がその手法を選ぶ事と成績が芳しくない事と居様が汚く見苦しくてかなわない事の理由はそれらがないからなのだが、もしアンチや厳しい社員にでもそう指摘されると彼女達やその信者連中は唾を飛ばして否定にかかるだろう。

でも現状を基に少しシミュレートすれば誰にでも分かる事だが、彼女達の中に安穏たる『片手落ち方式』を捨て『折衷方式』へ乗り換える事が出来る人間は一人もいない。

その理由もやはり同じでこの職に対する「愛」とそれにかける「覚悟」を誰一人として持ち合わせていないから、に尽きる。


『片手落ち方式』→『折衷方式』その①.ホラー対応

✔ ではそんな『折衷方式』を、もしもこれまで活動の全てを『片手落ち方式』で推し進めてきた星街が用いていたとしたらここ最近犯したプレミは本来どういった様相を呈していたのか、既に挙げたものに準える形で考察していきたい。


✔ 【怖がってるすいちゃんが観たいというリスナー側の需要】を初めは強がりぶち切れ跳ね返し《リスナーに弱みを見せたくない自分の意志》を100通す『片手落ち方式』で、次は【リスナー側の需要】を100通し「キャーーーー////」という女の子の悲鳴を上げる逆パターンの『片手落ち方式』で処理した結果どちらも地獄の様相を呈していた星街のホラーだが、これを双方から半々ずつとり《強い自分でありたい、リスナーに弱みを見せたくない》×【すいちゃんが怖がってる(弱ってる)ところが観たい】という『折衷方式』にかけた場合恐らく上に挙げた手描き切り抜きのような星街が出来上がる。

どちらもオフで出かけたフブみこめっと(白上、さくらみこ、星街)のある日のエピソードを切り抜いたものだが、ここでの星街は【全ホロリス解釈不一致なキャー///という女の子の悲鳴】も上げていないし《小っ恥ずかしい見栄を張ってオラオラしたり》もしていない。《星街らしさ》と【リアルに弱っている感じ】を両立させたこれがほぼほぼ理想のホラー対応星街だと考えて間違いないだろう。───欲を言うとホラゲ配信中はほんのもう少し怯えて弱っている感じが欲しい所だが、これはどちら共が後日談。当日現地の星街は恐らく限りなく理想形に近かった筈。

この「ホラーコンカフェにて一人怯える星街」は上の切り抜きに関しては配信でエピソードが話された後一月程で、下に関してはたった二週間程でこうして作品に上げられていて切り抜き師の琴線に強く触れた事が分かる。ホロ専門の有名手描き切り抜き師はその一人一人が実質ホロリスの代表者みたいなものだが、彼らのうち複数がこうして高速で反応して作品に落とし込んだならそれはホロメンの動きとして掛け値なしの正解だと言える。

ちなみに『片手落ち方式』にて導き出された《オラオラ星街》と【キャーキャー星街】はどちらも箱の有名手描き切り抜き師に一回も切り抜かれていない。これくらいの市場調査は是非自主的にやって欲しいものなのだが星街ぐらい男のケツを追いかけ回すのに忙しいとちょっと難しい話だったりするのだろうか。


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