【ホロライブコラム@星街すいせい】06-035《星街ぃーー????SEッ☆ちゅ~しよ!????》include:緑仙/富士葵/トラペジウムでいいの?/ワンピースじゃなくて?/誰が観んねん「VTuber歌唱王」/にじリスナーですら聴かないにじライバー、緑仙/歌うよりロリかわ営業して欲しいV筆頭、富士葵/歌うゲーwマーwww、Vすぽ/歌より男とすぽすぽしとけ/星街、お前に言っている/星街がグループ活動するの求める奴おりゅ?/にじさんじ/星街、『折衷』の世界線「歌い手活動①」

VTuber




『片手落ち方式』→『折衷方式』その➁.歌い手活動

✔ 現在公開中のアニメ映画作品「トラペジウム」の主題歌を担当した星街。知らない人のために言っておくと「トラペジウム」は某有名アイドルグループ出身の小粒な元メンバーのお方が執筆した小説をアニメ化したもので要は知名度ありきの駄作、興行収入もしっかり大ゴケしている残念マイナーアニメ映画だ。

星街が近々で歌い手として上げた成果は「ビビデバの(YouTube公式によるコメントを切っ掛けとした残念な)大バズり」に加えこれと相手方がこれ以下な諸々の企業とのタイアップぐらいだが、実力自体や「業界一の歌い手V」の肩書きと比べると明らかに見劣りする。実質的な実の部分と上げている成果に乖離が生まれている状態だが、歌い手として軌道に乗って以降の星街はずっとこうだ。

まずは全会一致の前提条件だが、星街は歌の実力だけで言えばONE PIECEやポケモンみたいな日本最大級のアニメコンテンツの主題歌を担当していてとっくにおかしくないレベルだし、こういったサブカル分野の一画を飛び越え地上波を席捲し、日本中に持てはやされている状態が本来相応しい。持つ物を持っていながらそれ相応の成果を導き出せていないのなら見直すべくは歌そのものを除くビジネスモデルだ。

ポケモン・ワンピの主題歌をやっててもおかしくない実力の所属タレントに明らかに小銭稼ぎ目的のマイナー作の主題歌しか持って来れないような無能なバカ―、じゃなくてカバーの営業力不足の話は一旦置いておいて、ここでは星街個人が歌い手として歌以外・・・でやれる事/やるべきだった事に関して述べていきたいと思う。


「VTuber歌唱王」の謎キャスティング

✔ この半年程で二度開催されている「VTuber歌唱王」。その名の通り業界の各所から歌自慢のVを集めて行う歌番組だがMCはホロライブとホロスタ所属の二人、収録はあの有名な総工費27億の成金スタジオという事で完全にホロライブ主導の企画だ。

星街が歌い手としての自分を成長させていくためにただ歌う事・・・・・以外に出来るのがこういった形で同型のうた上手V達を束ねる事と自分がそのトップである事を業界全体及びその外側に向けてアピールしていく事なのだが、残念な話集めた面子がこんな自称歌上手Vの群れだとそれは成立しない。参加者の誰もが歌で成功していないのはもちろんそもそも各々がホームとしている領域で観られてもいなければ「歌い手系のV」として認識もされていない。やろうとしている事自体は正しいのだが集めた面子のせいで何の効果も生み出せていない状態だ。


✔ 今回の参加メンバーで収録したオリジナルMVだが、これを見れば今回この企画のキャスティングが間違っていた事がよく分かる。

例えばにじさんじを観ているリスナーなら知っているのは緑仙だが緑仙は彼らにとって完全にハズレのにじライバーで、こんな風に上等なMVに出演し熱唱されても何の琴線にも触れない。緑仙は個人でも歌に力を入れているがそのオリ曲は数年放置してもせいぜい20~30万回程しか回らず下手をすると5万を超えないものもあり、つまり緑仙がここに歌上手Vとしてキャスティングされていて喜ぶリスナーはホームのにじさんじにすらいない。

富士葵は歌を一番の特技とする個人勢のVだがやはりその活動は緑仙同様全く上手くいっておらず、オリ曲はもちろんカバー動画であってもそのほとんどはせいぜい数万回しか視聴されない。熱心な親衛隊がいるようだが彼らが義務視聴をせいぜい数回ずつする程度に留まるのが歌い手としての富士葵の価値で、つまりそのホームである個人勢の領域にも彼女がここにキャスティングされていて喜ぶ者はいない。

他にもVすぽから来ているメンバーもいるが彼女達のファンは推しに「歌」を求めず、星街の横に立ってフロントを務めているこのホロスタの事はもちろん誰も知らない。後は驚いた事にどうやらこのなりでホロライブの本丸に所属しているホロメンであるらしい髪をかき分ければ頭頂部にでっかい口でも付いてるんじゃないかと思わせる程頭のでかいこの女の事はやはり誰も知らないので論外………後は星街だが星街を観て喜ぶリスナーは星街がこんな有象無象の中に紛れる事を望んでおらず、単体でカラオケ配信をやるだとか安価なものであってもいいから単体の歌みた動画を出すでもした方が余程喜んだだろう。───つまりこの座組で行われたこの歌企画及びMVはどの領域のどんなリスナー層も喜ばせている筈がなく、ホロライブパワーを使った主催者によるリスナーへの押し付けに他ならず、当然そのフロントを務めた星街が今回得たものは何もない。


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