【ホロライブレビュー.03】D-7《大空パラサイト》include:大空スバル、常闇トワ、獅白ぼたん、角巻わため、白銀ノエル

VTuber


【①.言ってる事とやってる事が違う大空先輩、マジでカッコ悪いっス】

【➁.大空と大空に近しいホロメンの行動が真逆である謎】

【③.ホロライブ所属でも埋もれる昨今、大空が仲良しホロメンに与える恩恵とは】

【④.大空パラサイトきんも】





大空スバルのクソダサムーブその➁.多忙な時のメンタルブレイク

✔ 1:02~ 配信時にマナーの悪いリスナーが居ても敢えて取り合わず、注意しない理由を語る大空。以前の記事に挙げたような、配信でキレるライバーが間違っている理由が正にこれ。YouTubeという無料で観られるプラットフォームでVライバーなんて知的難易度の低いコンテンツを観に来る視聴者は間違いなく疲れている。脳死で楽しみたいし、萌えたいし、元気を分けて貰いに来ているのは明らかで、声以外取り柄のないブスが推定顔ブツブツのド底辺相手にイキっている地獄絵図など誰も求めている筈がない。大空は定期的にこの類の筋の通ったド正論をサラリと言えてしまう瞬間があって、それがすごく格好良い。大空先輩、マジで格好いいッス。


✔ 7:26~ PCモニターが壊れた、と言いつつ確実に他の何かにイラつきヤケクソなマシュマロ雑談を行う大空。アンチのニュアンスを含んだマシュマロを送ったリスナーを見せしめにブロックする一幕も。混乱してしまう人がいるかも知れないので一応言っておくと、上の動画で御立派な配信論を唱えている人とこの動画でヤケクソになっている人は同じ人だ。

先日開催されたEXPOのような大きなイベントが近付き余裕が無くなると大空はいつも機嫌が悪くなり、リスナー、同僚、プレイしているゲームに対しても非常に攻撃的になる。平たく言ってしまえばイベント前準備のハードスケジュールで溜まった鬱憤を指向性無しの八つ当たりで発散している訳だが、「マイナスな態度とってリスナーがいい気持ちする訳じゃないじゃん」などと聖人ぶっておきながらこの乱れっぷり、格好悪過ぎないだろうか。イベント前でハードスケジュールに晒されるのはもちろん他のホロメンも同じな訳だが、宝鐘や兎田のような元来荒っぽく自制の苦手なホロメンだってこんな情けない真似はしない。

アンチ寄りのリスナーをブロックするこの一幕について詳しく解説すると、これは大空なりのマウンティングで力を誇示する目的でやっており、また乱暴に振る舞っても優しくしてくれるリスナーに触れる事で下位存在の忠誠心を肌で感じ、メンタルの回復に繋げている。大勢のイエスマンが観ている前で人を切り捨てるのはさぞ爽快だろうし、滅茶苦茶に振る舞っても「うんうん」のコメントが連投される状況を見ると安心感に包まれる。そうして弱ったメンタルを回復させるのがイベント前の大空お決まりのルーティンだ。


✔ 2:31~ 同僚に銃を突きつけ脅しつつサシラーメンに誘う謎の逆凸企画。この配信はEXPO後の物だが、今回はイベント前だけではなく終わった後も何故か落ち着かず攻撃的なムーブが目立つ。バイオハザード配信もリスナーに対してなかなかに好戦的だ。

上に挙げたマシュマロ雑談同様、これも攻撃によるストレス発散と他者承認欲求故の行いだ。サシでラーメンに誘うのに銃で脅しつける必要など全くないし、普段大事に扱っている三人のホロメンに対しての絡みも乱暴過ぎる。銃や雑な絡みを用いた八つ当たりで憂さを晴らし、そんな乱行を優しく受け入れてくれるリスナーと同僚に癒される。いつもイベント前にやっているルーティンと全く同じパターンだ。

訳が分からなさ過ぎて逆に面白い絵面と三人のライバーの「虐映像」で結果としてウケた配信だが、これが行われた経緯と大空の乱暴な絡みは決して認められた物ではない。事務所で飼っているピンクの看板ペットの頬に事務所で一、二を争うブサイクライバーが銃口を押し付けるなどという展開を繰り返せば箱内のどこかで何かが、いつか必ず炎上するだろう。


大空スバルのクソダサムーブその③.お友達ごっこ

✔ 配信でキレる獅白(上)と常闇(中)を観た上で「配信者がキレてるの観るの嫌じゃない?」と言っている大空(下)と観比べてみて欲しい。配信に当たる姿勢が真逆過ぎてまるでどちらかがどちらかに意図的な当て付けを行っているようにすら見える。


配信でガチモードを出すべきではない理由①.配信の質の低下

✔ 言うまでもない事だが配信に臨む姿勢としては獅白、常闇ではなく大空のスタイルが正解だ。少数、場合によっては一人かも知れない悪質なリスナーの為に配信の形が変わっていい訳が無いし、まともなリスナーはこの間唯々とばっちりを食うだけの時間になってしまう。

初見の新規リスナーがたまたま観ている可能性も当然ある訳だが、こういうレベルの低い振る舞いを観れば大抵の場合回れ右してしばらくはホロライブ自体に寄り付かないだろう。V業界にはホロライブの他に「にじさんじ界隈」「個人勢界隈」という二つの大区分があるが、どちらのトップもリスナーの前でとる姿勢は大空に共通している。元々彼らを観ていたリスナーがサブの選択肢としてホロライブに当たりを付け、初めに獅白や常闇を観てしまった場合この程度だったらあいつら観とくか、という事でホロライブ視聴の検討を切り上げてしまう。


配信でガチモードを出すべきではない理由➁.箱と仲間に及ぶ被害

✔ またバカと言うべきか純粋と言うべきかはそれぞれだが、Vのリスナーは配信の表面的な雰囲気に感化されて簡単にアンチ化してしまう。昨年ホロライブではRUSTという荒廃した世界で騙し合い・殺し合いを楽しむオープンワールドゲームが大流行りしたが、「そういうゲームだから」という前提があってもホロメン同士のハメ合い・殺し合いが立て込むとコメント欄は怒りとイラ立ち、場合によっては正義感で頻繁にザワつく。

ゲームの趣旨に乗っ取った上での「殺し」「騙し」にすら触発されていきり立ってしまうリスナー達は、もちろん配信者の「雰囲気」だとか「言葉遣い」「態度」等の表面的な要素にも非常に敏感だ。そこに気を遣わなければいかに配信者側に非が無かったとしても配信は荒れ、SNSには非難の声が並び、殺害予告のDMが送られる。それが加速すれば事務所が対処しなければならない事態になり、それはネットニュースになり、Vのリスナー全体に「あそこは荒れ易い箱なんだ」というイメージが浸透する。荒れ易い箱の炎上しがちな配信者が好物なアンチがそのイメージを頼りに箱に寄り付き結果として箱全体の治安が下がる、という事で所属している事務所と可愛がってくれている先輩、大事にしている後輩全部が危険に晒される。「配信が荒れないように場をコントロールする」は箱所属のライバーが仕事に臨む際の必要最低条件と言えるだろう。月ノ、ぽこピー、宝鐘、兎田、そして大空。各領域のトップが漏れなくこの条件を守っている理由は自分が頭を張っている領域全体の事を考えていて、そこを守る意識があるからだろう。ホロライブに限って見ても期生が下、若しくは成績不振で末端化しているライバー程この条件を踏襲していない。

学生時代、通っていた学校で生徒から人気のあった教師の事を思い出してみて欲しいのだが、その教師は「正当性を極めていた」り「特定の生徒の筋の通らない行いにはクラスの面前で感情を剥き出しに声を荒げたり」するタイプだっただろうか。大人も子供もゆとり極まる今の時代において「良い先生」とは質の良い生徒も悪い生徒も皆まとめて和やかな雰囲気に包み、善悪をぼかしてポジティブな態度を保ち、そこそこのセンスとサービス精神でこまめな笑いを絶やさない、そんな人物だったのではないだろうか。「一人の指揮者+多数の従い手」という事でライバーの活動形態は集団教育の現場にさも似たりだが、こういう構図の団体はそういった運用の仕方でしか上手く回らない。


配信でガチモードを出すべきではない理由③.リスナーの導線

✔ 「楽しみたくて来てるのに怒ってるの観るの嫌じゃん」という大空の考え方はリスナー目線で見た配信という物の考え方だが、鳩行為で同僚の名前を出されて「めんどくせーよ」と吠える常闇と複数のVが参加するイベントを茶化され、聖人ぶって説教をかます職業差別ネキはどちら共自分若しくは同業者、つまりライバー側に立った目線でリスナーに対してキレている。

プロ意識を持って「リスナー側に立って物を考える」という追加の作業を行った大空にはそれをしなかった常闇や獅白には見えていない物が見え、その結果両者の行動に大きな違いが表れた訳だが、リスナー目線で物を考えた結果見えてくる物は他にもある。例えばリスナーが常闇や獅白のような末端ホロメンの配信を観るに至った経緯とその心情だ。

ホロライブに辿り着くリスナーの入り口は、大抵の場合兎田や宝鐘、みこめっと等になるだろう。四人の内誰から入っても大空には必ず辿り着く事になるが、ホロライブの新規リスナーはそこで末端も含めた大半のホロメンの存在と特徴・人となりを知る事になる。大空の活動のベースは同僚と積極的に交わり、その魅力をホロリス全体に向けて拡散する事にある。今なら丁度大空と急速に距離を縮めた角巻が強力に拡散されているところだが、大空がこれだけ強く擦れば大空を気に入っているリスナーは角巻の配信を一度は観に行くだろう。その際大空の配信を観る時と同じ感覚で楽しむ事が出来ればそのリスナーは角巻の固定ファンになる可能性が高い。「大空がライバーの名前を出す」という事は「大空のチャンネルから、大空を信用しているリスナーがそのライバーの配信に飛んでくる」という事と同義だ。今回の大空による「角巻キャンペーン」で角巻のチャンネルには結構な数の新規リスナーが飛んだと思うが、大空と比べると遥かに面白くない角巻の配信を常聴するようになるリスナーはさほど居なかったとしても歌を主体としている角巻の活動形態を知ったり、角巻に好感を抱くリスナーはそれなりに居ただろう。

獅白や常闇はどちらも大空が配信で頻繁に名前を上げるホロメンだが、それを聞いた大空のファンが二人の配信を興味本位で観に行ったとしても大空の配信と同じ感覚でそれを楽しむ事はまず無理だ。リスナーへの警戒心を露にし、血圧の低いけだるい様子で「面白い話」ではなく「思い付いた話」をダラダラと垂れ流し、聴き易いようにメリハリを付ける訳でもなくワードセンスを磨くでもなく、まずは自分を守って強く大きく特別に見せ、同僚の為という大義名分を得るとここぞとばかりにかち切れてストレス発散…大空とは何もかもが真逆な配信スタイルを大空の口から名前が出たからという理由で観に行ったリスナーは絶対に受け入れられない。

どういう訳か大空はこの手の能無しライバーと繋がり、親交を深める事が多い。百鬼、癒月、姫森、雪花等も大空の配信でよく名前の挙がるライバーだが、配信スタイルと活動の質は大空とは真逆と言っていい程かけ離れている。事務所で五本の指に入る大型ライバーにリスナーを誘導して貰ってもそれを全く受け取る事が出来ない、その結果揃いも揃って惨めな現状に甘んじている、大空と親交のあるライバーはそんな人間ばかりだ。

そして大空からカスライバーのステマを繰り返し受けたリスナー達はその共通点に気付き、「大空と仲良いホロメン変な奴ばっかじゃね?」という結論に至る。プロ意識が凄いし配信は毎回面白いし、リスナーに対する心遣いも忘れない立派な人だけど友達は皆カスだし、実は本当はおかしい人だったりするのかな。そう言えば声が異常にデカくて言葉遣いは乱暴だし、何かとパワーで押し切ろうとするしイベント前は機嫌が悪くて八つ当たりとかする事もあるし、そもそもVTuberにまともな人とかいるのか……?という形で大空自体が信用を損なう流れが生まれる。

実際Vタレにまともな人間など一人も居ない。ホロライブの五本柱を例にとっても小型犬並の知能しか持たない癖に人語を喋る厚かましいバカが居たり優しくも無ければ暖かくも無く自分の事以外何も考えられない歌だけの北海道産安物女が居たり、運以外何も持たない東京のバカだったり原始人みたいな民度のDQNだったりで、ろくな物ではない。そんな人間の群れの中に身を置く大空の本当の本性は誰にも知り様がないし、本当の意味で信用する事は誰にも出来ない。大体Vタレというのは気が乗っている時だけ勢いよく暴れてネタが切れたら義理も筋も感謝の心も無く保身に走る裏切り者ばかりなのだ。それだけに表面的な部分で信用を勝ち取っていく事が非常に重要になっていく。

常闇や獅白は活動に臨む時、大空の事など一切考えていない。昨今Vライバーはホロライブに所属しても猶埋もれてしまう。その中でホロライブの無料案内所こと大空スバルに目をかけられ散々世話を焼いて貰い、居場所も与えて貰えている事についてこの手のカス共は感謝をした事がないし、やる気が無いだけに現状について考えもしない為、恩恵を与えて貰えている事実にそもそも気付いてすらいない。ついでに箱の事も考えないし自分達と違ってこの仕事に命をかけているガチホロメン達の事も考えない。だから不特定多数の前でもムカついたら素直にキレるなどという害悪ムーブが出来てしまう。

自分が動くという事は大空が人として認めている人間が動くという事であり、そこに少しでも手抜かりがあれば大空が信用を損なう流れになる。大空から一方的に吸うばかりで何も返さず、倣うでもなく準ずるでもなく当て付けのように真逆の配信態度をとり、あまつさえダメージまで入れようとする恩仇猛々しい生態は最早寄生虫のようだ。私はホロライブに数多居るその類のライバー達を随分前から「大空パラサイト」と呼んでいる。

同じように大空からキャラ付けと拡散力を与えて貰っているホロメンに白銀ノエルが居るが、大空からステマを受けて白銀の配信を観に行ったリスナーは

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