【ホロ些事!@アキ・ローゼンタール】02-H《マジキチ・ローゼンタール=トリプルテイク(終)既婚女性のコーン売り……???》include:白銀ノエル/癒月ちょこ/不知火フレア/ユニコーン営業

VTuber




真のえっちなお姉さん(続きの続き

✔ 24:22~ 白銀が一番の売りにしているASMR。ぐちゃぐちゃネチョネチョごそりごそりととにかくうるさい。本格派を意識する余り道具や技術に囚われてしまっている非常に未熟な側面が垣間見える。ニコ動の方でも何やら定期的にやっているようだが何をやっても本当にしょうもなく、白銀は多分こっち系の活動が普通に向いていない。

新世代の進出文化ASMRについても私はもう大体分かってきたのだが、こういうのは極力手ぶらに近い状態でふらりとマイク前に立ってエロい空気感を演出出来る人間が一番優れている。機材や小道具にこだわるのはそれだけ白銀の中にこの活動に投射するリソースが存在していない事の証だ。──それだけ男性経験が少ない可能性が高いと捉えるならコーン団員には嬉しい話かも知れないが、まあ私にとってはどうでもいい。


✔ 5:53~ 上の恥ずかしい小娘のと違いほぼ手ぶらで臨むアキロゼのASMR。小道具などを用いず敢えてシンプルに進めていく事で本当に横に居て耳元で囁いているような感覚に。視聴時間が進めば進む程画面の中の一枚絵のアキロゼがどんどんエロく見えてくる不思議。

乾杯からのプハーの力加減とか度々「んー…?」と訊いてくるえっちな感じだとか、ぶりっ子や何やらで自分を良く見せようとするのではなく全編ただ相手に優しくしているだけの立ち回りだとかを見るとアキロゼが男性を喜ばせる所作を経験から熟知している事が分かる。間違いなく恋愛経験が豊富だし、絶対に行為も上手い訳だがそれを如実に感じ取れるASMRはホロライブでは他には見られない。白銀のようにぺぇがでかい訳でも数々の小道具や高級な機材を使っている訳でもなし、癒月みたいにモテる恋愛強者自慢をする訳でもなくただ空気感でじわりと分からせる。これこそ大人の女性の手練手管だ。

白銀や癒月がやるこの類のASMRとの一番の違いはキャラを作って芝居をうつのではなくガチの年上彼女としてリスナーに寄り添いストレートに慰めにきている点。直接的過ぎて一人だけやっている種目が違うような気もするが、気持ちがいいんだから仕方がない。──クラッチもきっとそう言う筈。

(16:35)で「喉鳴っちゃった///」というのもあるが大人の女性のしっとりとした恥じらいが感じられてとてもいい。ホロライブで年上のお姉さん好きのホロリスが観るべきなのは本来アキロゼ一択で間違いない。


✔ 0:02~ なんだァ貴様……!?───去れ!去ね!祓われよ!!喝!喝!喝ぁぁぁぁーーーつ!!!!!


「既婚女性のコーン売り」≒「清純派AV女優」──つまり需要はある

✔ アキロゼが活動上犯しているプレミをいくつか挙げてきたが、ホロライブでここまで間違いを重ねている例も珍しい。さすが事務所の最底辺、さすがマジキチ・ローゼンタールと言ったところ。

例えば上のえっちな年上のお姉さん属性の話にしても、戌神、大神等同世代のホロメンを例に挙げて考えてみれば分かる通りホロライブでその需要に応えられるのはアキロゼしかいない。癒月や白銀が進んで手を付けているのを見れば分かるようにこのジャンルは結構な花形なのだが、アキロゼが独自企画に選んだのはクレープだし、着ているのは女子高生モチーフのモデルだし、ガチのエロさでガチ恋勢の量産も狙えそうなものなのに男性との共演に積極的だ。自分の強味やキャラ属性が分かっていないし、闇雲に出来る事に手を出してじたばたと藻掻いているだけな実態がよく分かる。

例えばアキロゼと同じように成績不振の不知火フレアというライバーは、何をどう頑張ろうがもうどうしようもない。声が良いわけじゃない、アキロゼにとってのARKのように激しくのめり込めるゲームもない、料理も出来ない、どの層を対象にしたどのジャンルの女性Vとしてもとことん魅力がない。どう頑張ろうがどうしようもない、と言うか箱の趣旨に沿ったホロメンの流儀をあらかた全て実践してしまっているのにこの有様である現状が不知火が本当の意味でどうしようもない素材である事実を示している。

これと比べるとそれなりに武器を持ちつつそれを活かす事をそもそもしていないアキロゼは本当にバカだし、罰当たりだとも言える。プレミだとか箱の空気が読めていないと言うよりそもそも箱の空気を知ってすらいない、自分の事すら分かっていないような状況で、それをそのままゴリ押すのなら何にどれだけ時間をかけ誰と繋がっても当然全て無駄に終わってしまう。

連日10時間以上のプレイを1カ月間断行出来るというのは立派な才能なのでARKは活動の柱の一つとして引き続き押していくべきなのだが、そこ以外で男性と表立って絡む利点というのはアキロゼの場合ない。それよりホロライブの箱の中で自分を拡散してくれる親密な同僚の一人もいない事の方が問題だし、自分自身のキャラ付け・ブランディングを未だに固められていない事も手痛い後れだ。2期以下のホロメン達を見ていればそれこそが活動上非常に重要な意味を持つ最優先事項だという事は分かる筈なのだが、プライドが邪魔をするのか活動に萎えてやる気が起きないのか、アキロゼの所属する1期以前デビューのホロメン達は皆この手の支離滅裂な活動形態に走り勝ちだ。

結婚・子育てを経験したアラフォー女性がコーン売りでいくべきなんて『清純派AV女優』と同じぐらいの矛盾を孕んでいるようだが、アキロゼの長所やキャラ属性を考えるとそれ以外に道はない。何せベースの思考回路がぶっ壊れたお方なので自然発生的にその最適解に辿り着く事はないと思うが、せめてこの記事の着想が回り回っていつの日かアキロゼの元に届く事を願う。

それまでの間、私はもうひとっ走りアキロゼのお試しASMRを鑑賞しておこうと思う。──もうちょっとで出来そうなんだ、脳イキってやつが。


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