【ホロ些事!@都民ホロメン】vol.03-page.40《アキ・ローゼンタールも都民ホロメン(後)》include:アキ・ローゼンタール/【都民性:論理性の崩壊】/『論理性』などそもそもない土地/『義理』も『筋』もやっぱりない土地/都民ライバー

VTuber





アキ・ローゼンタールも都民ホロメン(

✔ アキロゼも少なくとも二十代の初頭から今までを東京で過ごしてきた都民ライバーだが、特に顕著な都民性は「論理性の崩壊」だ。去年十月のVCRARK参戦からホロメン、と言うよりVとしての格を大きく上げたアキロゼだが言動の内容が根本からぶち壊れていて、尚且つその逐一が自分にとってだけ都合が良いのはそれ以前と何も変わらない。

ここまでに挙げた例の中だと博衣が外部のゲームイベントに参加するに当たってコーン売りを解く際に並べ立てた言い訳がそれに当たるが、こいつらの怖い所は発言内容はツッコミ待ちかというぐらい壊れているのにそれを言っている時の態度だけは如何にも公明正大と言わんばかりに堂々としているところだ。「自分だけ立てて片手落ちにならないようにフェアな立場で物を言わねば」「それにより相手方及び周囲全方位との信頼関係を保ちたい」「大人なんだから大人然とした立ち居振る舞いを」そういった日本のその他の地域では当たり前も当たり前な常識が東京には根っから存在しておらず、都民はその必要性自体を知らない。言動の内容に対して態度だけが不気味に堂々としているのはそれ故に後ろめたさがないからだし、このクオリティで通用してしまう程東京の社会水準が低いという事の証明でもある。

多分十代かそこいらと思しきライトなお気持ちリスナーを八つ当たりで罰した上まともぶった説教をかましていたアキロゼは既に四十前だが、活動の裏で少なくとも一人は子供を育て上げているという事実がネットを攫うと見つかる。地方の日本人だと「一体どんなモンスターに育ったんだろう…」と総毛立つところだが、東京は全ての子育て家庭が大体こんなクオリティだ。日本人の基準で見ればモンスターでしかないイカれ女が次世代のモンスターを育てその子がまた次を………東京とはそういう場所だし、今我々が目にしている都民ライバー達がそれを極めて分かり易い形で体現してくれている。

アキロゼにお気持ちを打ったリスナーや数多くいるその同位体達はアキロゼではなくぺこマリやみこめっとを始めとしたホロライブの中心人物達が集め保ってアキロゼに当てがってくれている活動上重要な意味を持つ資材の一つだ。ぺこマリやみこめっとがやる以上にリスナーを、特にホロライブの箱側から来たと思しきリスナーを乱暴に扱い上から諭すなどアキロゼなんかがやっていい訳がないのだがそういう事が死んでも考えられないのがアキロゼだし、また東京都民でもある。


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