【ホロ些事!@.湊あくあ】01-X-Ⅵ《6年目のニューホープ(8)世代交代⇔さくらみこ(3/11》include:さくらみこ/ときのそら/兎田ぺこら/ぺこみこ

VTuber




絡んでもリスク、仲良くなってもリスク

✔ また「③事務所の中心部に自発的に出て来てそこに身を置き」、「④中心メンバー達と一人でも多く、少しでも深い関係を結びそれを仕事に反映していく」というのも高次元で叶えようとすればする程リスクを伴う。「①虐」のように顔の見えない集団から袋叩きに遭う危険性はなくとも終生身を置くつもりの事務所の中で軽はずみに前に出て変な目立ち方をすれば首が締まってその後が苦しくなるのは当然だし、事務所の真ん中にいるメンバーに絡むからには相手方とそのリスナーを満足させられる自分で居なくてはならない。モチベや気力による後押しはもちろんの事繊細な立ち回りが必要で失敗が許されない、本来味方である筈の同僚と絡むだけの話であってもそのハードルは相当に高く、それだけにたった35人しかいないメンバーの中にはそれを越えられない一点のみで活動が行き詰っている者が多数存在する。


✔ 2:10:20~ 最近の尾丸の凸待ち配信。何組かいた凸者のラストを飾ったのはときのそらだが、驚くなかれその通話時間は約1時間半、3時間の配信時間の半分を占領するというヤバ過ぎる暴挙だ。

VTuberをそれなりに観ていれば誰でも分かる事だが、凸待ち配信にお邪魔して長尺居座るというのは絶対にやってはいけない。凸企画は何組ものゲストが入れ代わり立ち代わり訪れて画や絡みがころころ変わり、またそれがライバー同士の新たな出会いの切っ掛けにもなるところに醍醐味があるのであって、たった一人、それもときのそらとかいう一番人気のないライバーが延々居座ってあらゆる利点を潰すのならこの企画をやる意味自体がない。簡単に言ってしまえばときのそらはここで後輩の企画を潰している。

凸に来て貰った以上帰れとも言えない気遣い屋の尾丸も絶対にこんな展開は望んでいなかった筈だが、そういうところを察せないときのそらはアホでKYである以上にVTuberの配信における前提的なルールに関して不勉強が過ぎる。ここ最近ホロライブの中心部に降りて来て主要なメンバー達と絡む努力に暇がないようだが能力が低くて勘が鈍い上に勉強不足な人間がそれをやるとこうして事故を起こして周りに迷惑をかけてしまうし、同僚からもリスナーからも不信を買ってかえって今後の活動に支障を来してしまう。

つまり「③」と「④」はやりさえすれば誰にでも達成できる程甘いものではなく、中途半端な覚悟で手を付ければ取り返しのつかない事故へと繋がる非常にリスキーな条件だと言える。


✔ 今となっては合成を疑ってしまう程濃密なぺこみこてぇてぇ。二人が不仲になってしまったからもう見れないという事以上にここまで濃密な絡み自体ホロライブの歴史の中でもほとんどお目に掛かれない。コメント欄には復活を懇願する声が並ぶがそれも当然の話だ。

同僚と距離を詰めこうした形でリスナーを喜ばせる所謂てぇてぇはホロメンの使う最も強力な武器の一つだがぺこみこ、と言うより兎田のように不手際を働いて相手のホロメンと疎遠になってしまうと仲が良かったら良かった分だけ後々大きな禍根を残してしまう。この動画のコメント欄のように復縁をいつまでもせがまれる煩わしさもそうだがそれ以上にホロライブに居てさくらみこと仕事が出来ないというのはとても手痛いデバフだ。ほんの数年の濃密てぇてぇと引き換えにそんなものを背負ってしまうのなら初めから過剰に仲良くなんてならなければ良かったというのが実際のところだろう。


✔ このように「③事務所の中心部に自発的に出て来てそこに身を置き」、「④中心メンバー達と一人でも多く、少しでも深い関係を結びそれを仕事に反映していく」というのは一歩間違えば手痛いしっぺ返しを食らう諸刃の剣な訳だが、それには解決策が二つあって、それは上に挙げたときのそらのような形でリスナーや同僚に迷惑をかけないよう「③´同僚やリスナーをつぶさに観察する事に多大な時間を割き同僚の役に立ちリスナーの需要を最大限満たす行動を追求して割り出し身に付け遂行していく」事と確実に自分手前な理由でさくらみこを手放したであろう兎田のようにならないよう「④´全ての同僚に許容と救済、慈しみの姿勢を以て当たり利を与え続け、ノリの範疇を超えた否定・拒絶・攻撃を一切行わない」というもの。

早い話が精神論だし根性論な訳だがこの③´と④´を完璧な形で叶えた場合③と④はいとも簡単に、完全な形であっさりと踏襲する事が出来る。何に関してもそうだが生まれつき突出した才能がない人間はやはり精神・根性論の二つでゴリ押す以外向上していく道はないようだ。

さくらみこは③´を箱内の誰よりも行う努力で凸して良しコラボして良しイジって良しの全ての同僚にとって超お役立ちの空気読め過ぎライバーになり得ている訳だが、④´に関しては只々忍耐を貫き通す事で実現している。③´のような形で同僚やリスナーに様々な形の利を与え続ける代わりに彼らから返されるものの結構な割合は虐の体をとったライン越えの攻撃だったり蔑み混じりのマウントだったり到底割に合わないものに占められていて、他のホロメンでこの処遇に耐えている者はいないし、そもそも晒されている者自体いない。──バカだから攻撃されてる事自体気付いてないんでしょというのが同僚やリスナー達の認識だと思うが忘れてはいけないのはここまでに何度か書いたようにさくらみこは中途半端なおバカだという事だ。ライン越えの攻撃を受けたり無意識な蔑みを投げかけられている割に遭わない処遇をさくらみこはきっちりそれと認識出来ている。



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