【ホロ些事!@.湊あくあ】01-X-Ⅷ《6年目のニューホープ(10)世代交代⇔さくらみこ(5/11》include:さくらみこ/星街すいせい/みこめっと/モデルを被ったすべた共

VTuber




みこめっとの頭悪い方

✔ 攻撃を敢えて受け止める事で大きくアドを得るパターンは配信中リスナーに対しても適用される。動画は最近加速度的に増えつつあるみこめっとに対する「付き合ってるの?」の質問を受けて「①でゃまれよ(キラーフレーズ」「➁(星街と付き合ってるとか)気持ち悪い(←ユニットの設定を踏まえた返し」「③こんな奴と付き合ったら10円ハゲ出来ちまう(ユニットの設定を踏まえたボケ返し」と返すさくらみこの図だが、これは性欲押し付けの迷惑なコメントを笑いに変えて面白切り抜きにまで昇華させている状況で、「攻撃をあえて受ける→大きなアドを得る」のパターンの一例。この動画の様子を観れば分かるがさくらみこにはリスナーの迷惑コメント自体をやめさせたい気持ちが一切ない。

対照的に横に居る青い髪の人はこのコメントを打ったリスナーを攻撃して吊るし、この類のコメントを根絶したい一心だ。「自分が嫌な思いをしたくない→相手の攻撃を止める」というシンプルな反応だがそれをした結果配信の空気は悪くなり気弱なリスナーはびびって引き、攻撃を受けた上で面白く返す事により笑いの腕前や器の大きさをアピールして自分に箔を付ける機会は失われる。ぶっちゃけ気に食わないコメントをあえて拾って潰しに掛かるとかいうゴミムーブをやるホロメン自体事務所の上位層の中にはいないが、その中に居てたった一人星街だけがそれをやるのは配信を面白くしたい気持ち自体がないからだし、配信活動自体にリスペクトの念を抱いていないからだ。アンチに対する「←配信活動やる気がない人の反応」「ある人の反応→」という端的な対比がなされた面白い映像だと言えるだろう。

こうやって自分が攻撃される事はミリも許さない癖に人との関わりは相手を攻撃する事をベースにしてしか行えず自分の利にならないものは人でも物でも極めて冷淡に切って捨てるこいつは人として本当にしょうもない。自分視点でしか物が見えないので自分を含めた周りの状況を一歩引いた立ち位置から包括的に捉える能力がない。みこめっとに関しても「ビジネスですから(面白くない」とか言ってドライな関係を保つつもりがいつの間にか一緒に過ごす事をやめられなくなってしまった今の状況をさくらみこの術中にハマっているからだと理解出来ていないし、「迷惑コメント怒ってやって」と促すバッドムーブをスカされている事にも気付いていないし、配信者として横の人より激しく格下である惨めな絵面にも気付かない。態度だけでかいただのバカ、それが今の星街すいせいの最たるキャラ属性だ。

動画の最後で「思っても本人に言っちゃダメ」と偉そうに仰っているが、前髪が二か所で、それも高い位置で分かれてしまっていてハゲているようにしか見えない事はいい加減誰か本人に言ってあげた方がいい。この動画みたいにプライド守りたさで他人を威圧して意見出来ない空気を作るから前髪ハゲてても誰も言ってくれなくて同接数万人の現場に痩せぎすのハゲがセーラーマーキュリーのコスプレしてるみたいな異様な風体のまま出て来るような醜態を晒すんだぞ、分かったか、ハゲ。


鈍足のチャレンジャー

✔ さくらみこはボクサーに例えるなら才能皆無で努力型のベタ足ファイターだ。突出した芸も目を引く華もなくさながら幕ノ内一歩のようだが、彼はまともに当たれば日本チャンピオンですら一撃で沈むパンチ力という生来の武器を持っている。そういった突出した才能を一つとして持たないさくらみこが代わりに出来たのはただそこに居て殴られ続ける事だった。

自分にはさしたる才能が無いという現実を知って打ちのめされ、初期は「観ない」という形でリスナーに殴られ、観て貰えるようになったらなったでまた殴られ、同僚からは下位存在として扱われる事が当たり前、兎田には裏切られ協力してやった下位のホロメン達は恩も敬意も返しやしない、人一倍努力してもぺこマリや星街のようには褒められない、事務所で二位の配信強者になっても誰をそれを口にもしてくれない……ありとあらゆる逆境と理不尽にどれだけ殴りつけられてもさくらみこはそこから一歩も引かなかったし、やるべき事をただやり続けた。

結果「➁可哀想は可愛い」を始めとした様々な効果で多数の同僚・リスナーを味方に付け、彼らの協力に押し上げられる形で事務所の二位まで運ばれた訳だが、それはやはりどれだけ殴られても決してリングを降りず、闘志を絶やさず立ち向かっていくベタ足ファイターがやがて多数の観客を味方に付けカルト的な人気を誇る流れに似ている。

才能が無い事は分かっている、出会う者や状況のほとんどにきっと負ける事も。それでもそこを去る事だけはしたくないからじっと耐えて転機を待つ。無限に殴られながら、悪し様に蔑まれながら、時には自分自身の大事な物も投げうって……その様を観る目は蔑みから心配に変わりやがて庇護欲が生まれ、尊敬の念を抱いた者が無償の協力を申し出るようになる。虐げられながらもそこを動かない姿が強烈な意志と身を置く環境への愛を伝えるからだが、これは宝鐘や鷹村のような天才型には決して辿れない道だ。そこで得た物はもしかするとそんな天才タイプ達より多いかも知れないが負った傷もやはり誰よりも多い。──だからさくらみこからはいつも少しだけ血の臭いがする。

ボクシングはどれだけ味方が増えても結局リングの上では一人きりで戦うしかないスポーツだが、VTuberは違う。配信はリスナーとの掛け合いで完成度が無限に上がるものだし、キャラ付けも活動方針もリスナーからのフィードバックを受け入れる事でどこまでも改訂・改善が可能だ。シナジーのある同僚とのコラボに勝る単体配信などそうあるものではないし、たくさんの同僚と友達のような関係を築けば箱自体が当たりの職場か緩いサークルのような居易い環境に様変わりし活動のストレスをどこまでも緩和してくれる。そうして活動の頻度と質が上がれば引き寄せられたリスナーが切り抜きを主とした無償のサポートを行いさらに活動が向上し、以降そのループが延々繰り返されていく。さくらみこは誰よりもその仕組みを利用する事に成功したホロメンだ。

さくらみこの成功までの軌跡を理解するといい加減に活動してるホロメン全員死んでしまえばいいのにとやはり思ってしまう。思い上がった青い髪のバカや自分に甘過ぎて周りに迷惑しかかけていない兎のやつはもちろんゴミを集めてお山の大将になる事に命かけちゃってるやつ、不人気を怠惰な自分ではなくリスナーのせいにする頭おかしいやつ、もう金以外何も見えないデブ、ぶりっ子しながらリスナーをいびる異常者、ブスのくせにリスナーをいびる異常者、ただのおばさん、金貰ってる癖にまともに喋る事さえしないバケモノみたない声のブス……全員さくらみこの事はバカにしていると思うがさくらみこの10分の1殴られる覚悟もない。その覚悟がないからちょっと壁にぶつかっただけで身辺を固めて保身に走ったり自分のチャンネルに籠って金策に回ったり、リスナーをいびってストレスを発散したりお気持ちを口走って自分の配信の質を自分で落とし、負のループを加速させていく。VTuberなんかただ殴られていればトップ層に食い込める簡単なお仕事だと証明してくれているバカがこんなに近くにいるのに、やる気がないだけに誰もそれに気付かない。

VTuberは周りから殴られなくなったらそこで改善と成長、成績向上の機会が永遠に失われ将来性もやはり底を尽いてしまう。VTuberがやっていいのはせいぜい殴られ方をコントロールする事ぐらいで、殴られる事自体を防ごうとするなど自殺行為でしかない。VTuberの活動は周囲各方面からいかに殴られ、それを自分の今後にどう活かしていくかの大喜利だ。どのホロメンにとっても活動に向き合う気持ちさえあれば理解出来ない事ではない筈、だってそんな事はみこだって知ってゆんだから。


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