【ホロ些事!@.湊あくあ】01-X-Ⅹ《6年目のニューホープ(12)世代交代⇔さくらみこ(7/11》include:さくらみこ/兎田ぺこら/ぺこみこ/大空スバル/宝鐘マリン

VTuber




さくらみこvs大空スバル(続き

✔ 収録前の控室で様子がおかしい宝鐘を気遣ったさくらみこのエピソード(上・0:21~)。この切り抜きを観れば分かる通り宝鐘はこの時たまたま様子がおかしい・・・・・・・・・・・のではなくそもそもおかしい人・・・・・・・・・なので職場で一緒になっても他のホロメンのようになるべく深入りせずそっとしておくのが賢いのだが、多分触れると面倒臭いし、触れたところでどうしようもないであろう鬱蒼とした部分にもさくらみこはこうして当たり前のように踏み込んで行ってしまう。

結果この時の宝鐘のヘラりは解決していないし、年末の大型番組の収録前の控室を荒らしてしまうという周りを巻き込んだ大惨事に繋がっているのだが、そういった事後の面倒臭さを省みずに宝鐘に受け入れの姿勢を示した事がこの切り抜きによる自身のポジティブキャンペーンに繋がっている。居合わせたが最後渋々付き合った他の二人も一応の宣伝を受けているが、他人のために身を切る事が死んでも出来ない獅白のババアはこの切り抜きに登場すらしていない。宝鐘のようなあたおかにもメリット度外視で愛情を投げかけたさくらみこが意図せず大きな報酬を得た例だが、その下に挙げた宣伝効果高過ぎな切り抜きも同じ形で損得勘定なしに悪魔を家に招き入れた結果だ。

肌感で宝鐘を面倒な奴だと感じて即座に忌避した大空は箱で一番の話し上手で拡散力も一番の宝鐘からこれクラスのポジティブマーケティングを受ける事がない。ザコ過ぎるその様が安心感を与えてくれるだとか、適当にやってもはいはいと笑ってくれるやる気のない人だとか、横に置いとくだけで相対的に自分を立派に見せてくれるクズしか受け入れない大空はそういった話下手で拡散力も持たない人間からの宣伝効果しか得られず、結果箱の中ですら埋もれる一方だ。獅白と同様、目先のメリットの有る無しに捉われみみっちく振る舞った結果の後れだと言える。


✔ 考えてみればチャンネル登録者数三桁万人は堅いスーパーインフルエンサー跋扈する箱の中で抜いて行って得をするアクションなど一つもない。同僚との関わり然り日々の平常配信然り、それには常々最低数千、多ければ7、8万人以上のリアルタイムでの目撃者がつき纏う。その場でのメリットの有る無し・同僚との力関係云々より遥かに大きな力に取り囲まれたその場所で目先の損得を意識して行動を調整するなどどうかしている。どんぶり勘定的に周囲全てに厚意を振りまいているさくらみこは当然何か考えている訳ではないのだが、その実そのやり方が一番理に適っている。

事務所の始まりに居合わせた最初のホロメンと事務所創設以来の最高傑作に唾を吐き、会社的には居ても居なくても正直どっちでもいいようなゴミとばかり馴れ合う大空はこの先どうなりたいのだろうか。──どうなっていく事が出来ると思っているのだろう。


さくらみこvs兎田ぺこら

✔ 1:13:59~ この妖精さんが二人で戯れているようなてぇて過ぎるコンビはぺこみこという、今では疎遠になって解体してしまったかつての人気コンビなのだが、コメント欄を新しい順に並び変えれば分かる通り今でも復活を望む熱烈な声は多い。

兎田とさくらみこと言えばホロライブのトップ5に入る人気V二人だが、それクラスの二人が仕事以上の関係で結びついた仲良しコンビというのは例外なくホロリスから絶大な人気を博す。さくらみこならみこめっと、兎田ならぺこマリがそれに当たるが最近では日毎勢いを増してきている湊が参加するあくあマリン、あくすいの人気が凄まじい。それぞれのコラボ配信の視聴回数、切り抜きやそこに寄せられるコメントの数・質を見ればそれを推すリスナーの熱量が確認出来るだろう。

ホロリスから絶大な人気を博すという事は、当然の話ホロリスから最大級の需要が投げかけられているという事でもある。人気ユニットというのは参加しているそれぞれのV達にとってデカくて美味しいビジネスだ。配信のネタに詰まっても各種活動へのモチベが尽きても定期的に行う人気コンビでの活動さえしっかりやっていればそれだけで視聴回数はガッポリだし、箱の中での存在感も保たれる。何となく気分でやってますみたいな体を取り繕っているがみこめっとにしてもあくあマリンにしてもそれに参加しているV達にとっては例外なくそれが活動上最も大きなウェイトを占めたアクションの一つだ。


✔ 3:04~ ぺこみこが疎遠になった件に関するリスナーの杞憂・憶測の類を「気持ちは分かるけどプレッシャーが強過ぎて辛い」「何も言わず見守っていて欲しい」となだめるさくらみこ。さくらみこがこうして配信でリスナーへのガチのお気持ちを口にするのは物凄く珍しい。

端的に答えを言ってしまうと、さくらみこはここでどうせぺこみこをダメにしたのは兎田なんでしょ?という多数届いたリスナーの意見から兎田を守っている。ぺこみこの距離が離れた理由が何だったのかを特定する材料は見えている部分からは結局一つも出て来ていないのだが、活動に関する何もかもに血ダルマになるまで殴りつけられても構わず食い付き順応していくさくらみこがぺこみこ過激派の熱に臆して箱内最大、自分の活動でも最大のビッグユニット(ビッグビジネス)を不意にする筈がない。

喧嘩説というのもあるかも知れないがさくらみこが兎田に自分から喧嘩をふっかける訳もなく、リスナーからのプレッシャーに負けたにしろ二人が揉めたにしろその発生源は100%兎田の方だ。二人がどういう人間か知っていれば即座に分かる答えだが、さくらみこにお気持ちを送ったリスナー達もやはりそうだったのだろう。


✔ 0:46~ ぺこマリへの反響の大きさを受けて兎田へコラボをせっつかないよう注意喚起する宝鐘。「ぺこらに対してユニットパートナーの名前を出せば出す程そのユニットは消極化していく」「ぺこらは固定セット扱いに萎える」等の兎田を守る発言の一つ一つがぺこみこを解体したのが兎田である事を裏付けていく。

ここで卓越したスキルをフル活用し、面白トークの体に最大限見せかけつつ兎田へぺこマリをせがまないよう注意喚起している宝鐘も、上に挙げたさくらみことやっている事は同じだ。リスナーへ注意喚起やお気持ちの類を滅多にしない二人がそれを破ってまで兎田を守っている事から分かるのは「①兎田は関係性オタクの異様な熱量や執着を受け入れる事がどうしても出来ない」「➁それに関して許容量を超えるとそのユニットでの活動自体を拒否するようになる」という事。

ぺこみこに関しては「兎田が関係性オタクの熱に引く」→「ぺこみこで活動する事自体が嫌になりさくらみことも距離を置く」→「気を遣ったさくらみこが兎田をそっとしておく事にする」→「気まずくなって溝が出来、今に至る」といったところだろう。


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