【ホロ些事!@.鷹嶺ルイ】01-R《高を括って死屍累々③東京都民は外国人(後》include:鷹嶺ルイ/ロボ子さん/癒月ちょこ/兎田ぺこら

VTuber




「できらぁっ!」「え!!都民同士でもてぇてぇが!?」(続き

✔ 恐らくこちらも東京出身で鷹嶺と仲の良いロボ子。百鬼との関係同様期生や公式ユニットで縛られた訳でもないのに気が付けば吸い付くように距離が縮まっていたコンビだが、そこにはやはり都民同士にしか分からないシナジーのような物が存在しているのだろう。鷹嶺はデビュー直後大空と宝鐘という事務所の二大リーダーにコネを作る目的で接近していたが、どちら共が上手くいかなかったのはやはりそれが無かったせいだ。


✔ 5:40~ ビッグゴッドミオーンの占い改めメンタルクリニックにて「ひっく、えぐ」というワンピース泣きを披露するロボ子。普段抜いて配信してる事さえ知らなければ僕も一緒に泣いてあげられたのに、残念。

鷹嶺が百鬼と同じようにロボ子とも関係値が高いのだとしたら、ここでロボ子がまともに喋れない程錯乱しているのは全体的に鷹嶺のせいだと言える。この配信で大神からのペラッペラの励ましの言葉を受けて泣いているのは全員「①成績が悪くて」「➁事務所で孤立し勝ち」という二つの条件を兼ね備えている人間ばかりで、年長で世話焼き・気遣いの出来る鷹嶺がロボ子を仲が良いのに放置して孤立させていたのだとしたら鬼畜以外の何でもない。

人間信頼出来る仲間(達)が側に居て守られている感覚を持てているならなかなかこうはならない。ロボ子やときのそら、白銀にしても周りに居る人間はもうちょっと気を回して話の一つや二つ聴いてやるぐらいした方がいいのではないだろうか。


✔ これもびっくりする速度でいつの間にやら仲良くなっていた癒月ちょこ。私はこの二人の組み合わせが面白さの意味で怖過ぎて宝鐘と3人でラインを越えた例のアレ以外観ていないのだが、片方がデビュー1年も経たないうちから自発的に寄り集まって定番企画まで作るぐらいだから相性の良さは余程だろう。


✔ 「①ちょこ先から可愛い連絡きた」→「➁ルイ、ご飯行きてぇんだけど、という内容」→「③様付けられなくなってんですけどwww」→「④空いてないって言ったらなんか怒られたんですけどwwww」という癒月とのエピソードトーク。

「①最後まで聞いてもどの部分が可愛かったのか全然分からんし」「➁綺麗めの大人のお姉さんで売ってる人間が裏で汚い言葉遣いしてるの恐過ぎるし」「③何も面白くないし」「④何も面白くない」という事で異次元のエピソードトーク。鷹嶺がおかしいのか癒月が裏表の激しい人間なのか、東京都民が全体的にそうなのかは知らないがどれにしても同類は同類同士で纏まっててもろて、どうぞ。


✔ 百鬼→ロボ子→癒月とここまでに挙げた鷹嶺とシナジーのあるホロメンが全員推定東京出身である点に注目。


都民は都民同士で、都民に向けた発信を

✔ 鷹嶺が大空や宝鐘を相手にする時と比べ半分にも満たない力で倍以上も強固に結びついたホロメンが全員東京出身(推定)である事からやはり都民ライバーは都民ライバー同士で繋がって協力体勢を敷く方が理に適っている事が分かる。東京出身だけあってどいつもこいつも全員一纏めに召されてVのヴァルハラにでも逝っちまえよと思ってしまうクソつまらない面子ばかりだがお互いに惹かれ合って好き合っているようなので都民には都民同士でしか理解出来ない何かがきっとあるのだろう。──ないのだとしても同類同士でしか結び付けないのだからまあそこはなんとか頑張って下さいと言うしかない

都民が都民同士でしか本当には結び付けないところを見るとやはり前記事で書いた「都民ライバー、もはや海外ホロメン説」が濃厚になってくる。ENやIDはどちらも、どんなに日本語が上手くて何度コラボを重ねてもJPホロメンとは距離が詰まらないが本人達は本人達同士でしか分からない何かで通じ合い、シナジーやてぇてぇを生み出している。同じように同類同士でしか繋がれない都民ライバー達については「ホロライブTK(東京)」と認識を改めその中で精力的に活動するのがいい。

ENやIDが主に自国のリスナーに向けて発信しているようにTKは主に東京のリスナーに向けて発信していく前提があれば前述した鷹嶺や博衣が時折垣間見せる異常な言動は問題にならなくなる。日本人リスナーには理解出来ない海外ホロメンのセンスや言動のアレコレも彼女達の自国のリスナーに向けて発信するならやはり問題にならないが、これも海外ホロとの共通点の一つだ。


✔ 兎田好きを公言する地上波の有名芸人。話の上手さや独自的なセンスに着目するなら兎田はあり得ない選択肢だが、そんな彼は兎田と同じ東京都民だ。恐らくそこには都民同士でしか通じ合えない何かがある。

ホロライブで最も売れているホロメン達のうち一人喋りが一番面白くないのは兎田だが、では何故そんな兎田が事務所で二位の存在になれているのかと考えると「東京都民にウケている」という可能性以外考えられない。

複合的で抽象的過ぎる地方のやり手達を理解出来ない東京のリスナーが兎田に流れてバイアス効果がかかっていると考えると辻褄が合う。東京出身のVが東京のリスナーの人気を得て数字をキープする「東京バイアス」は個人勢やにじさんじの領域でも見られるが、FPSのようなゲームに長けているVが「ゲーマーバイアス」で突出する例も他にあって、ホロライブで言うなら獅白、業界規模で言うなら葛葉が代表例になる。


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