【大空スバルは馴れ合いたい。01】L《ぺっころねも馴れ合いたくない。》include:大空スバル/兎田ぺこら/戌神ころね

VTuber




「馴れ合い」が通用しない相手(兎田ぺこら

✔ 1:56:33~ 今年4月の配信にて、マイクラサーバーから一足お先に退出した兎田に怒号を飛ばす大空。パワータイプの大空にしても珍しいパワハラギレだが、これは恐らく「軍隊学校時代」に先輩から吸収した物だ。

前記事の宝鐘と同じ理由で兎田の事も大空は好きではない。生まれつきガチの才能を有していて当たり前のように売れて、その上ストレートな努力も欠かさない兎田は付け入る隙が無く、大空からすればどこも可愛くない存在だろう。

と言うより、「身の周りを自分以下の存在で固める事により相対的に立場を上昇させる」という地獄のフブキ式の生存戦略を大空が取るに至った事自体宝鐘や兎田みたいなガチの天才ライバーが存在している事のせいで、二人は大空にとっては最たる障害以外の何物でもない。ぶっちゃけどっちも事務所から消えて欲しいというのが大空の本音である筈だ。

このマイクラサーバーでの絡みが良い例なのだが、兎田も宝鐘と同じく「馴れ合い」ではなく絡みの「面白さ」を優先するタイプで、普段関わらない大空にも容赦なく「虐」を行っていく訳だが関係性至上主義の大空は「普段そんなに仲良くも無いのにお前」とこのキレ方になる。宝鐘にかけている「嫌いのバイアス」が兎田にも向けられている事が分かるワンシーンだ。


✔ 4:48~ 「嫌いのバイアス」の反対「好きのバイアス」がかかっている状態の「ミオしゃ」を参考までに。「能無し」「年増」「やる気なし」の三拍子揃った大神を相手取ると宝鐘や兎田を相手にする時とは余りに対照的な有様に。

相手によって態度を変え過ぎる「バイアス」自体直した方がいいんじゃないですかという話もさる事ながら、この「ミオしゃ」の声はカウパー臭くて気持ち悪いのでやめた方がいい。下位存在で性的興奮覚えんなし、そしてそれを配信に乗せるなし。


「馴れ合い」が通用しない相手(戌神ころね

✔ 8:39~ 宝鐘、兎田に続いて「馴れ合い」が通用しない相手その③、戌神。大空は「オードリーの流れ」と言っているが誰とコラボする時でも隙あらばこの手の擦り寄るムーブをぶつけて相手が馴れ合いに応じるタイプかどうかを試している。戌神が反応しなかった事に対して「合わない」と言っているのは「(どうやら馴れ合いに応じないタイプなようなので)合わない」という意味だ。

戌神も自分のセンスと思考を頼りに言動の一発一発を自信と共に放つタイプで、「馴れ合い」や「群れ」による劣等感の集団隠匿を必要としない。(8:58)で「マリンと同じ合わなさを感じる」と言っているがこれは戌神と宝鐘がその点で共通しているからで、やはり同質のやり辛さを感じるからだろう。元々内包していた「センス」と「個性」を武器に己の力で人気ホロメンの地位を獲得した戌神もやはり大空が嫌う「正論」の者だ。


✔ 14:53~ クイズ形式の大型番組で「声がうるさい」と喧嘩する二人。

単体のライバーとして見た時の大空の主武器は「大声」に始まる「声芸」だが、独自のセンスを用いたギャグセンスや後付けの努力によるスキルを持っている場合そんな事にはならない。他のホロメンを見ても分かる事だが「大声」「変声」は持たざるライバー最後の砦とでも言うべき「芸無しの芸」だ。

これと「馴れ合い」を併せた二つを大空はコラボ配信中振り回していく訳だが、これはそんな物に頼らなくても立ち回れる戌神のようなライバーにとっては大抵の場合邪魔になる。だから戌神は大空と共演している時この場面のように度々ウンザリしている姿を見せているのだが、これも大空にとっては「合わない」「敵対行為」の範疇に入る。「芸無しの自分が芸有り・・・の人・・を邪魔してしまっている」という経緯を考えられていないクズさがそこにはあるが、これは宝鐘や兎田を自分の都合だけで敵対視して差別的に接する事や何の非も無いキャプテンを「正論とか死ねよ」となじるのと根は同じだ。「自分を立てる為に他人を犠牲にする」というクズの習性と「そのくらいは生きる上で当たり前」という倫理観の欠如の激ヤバコンボが大空の中には成立している。


✔ 0:35~ 大神とのホラゲコラボの冒頭で「いらすとや」を用いて延々遊ぶ戌神。ゲームをプレイし始めるまで都合10分ボケ倒しているがこれが出来るなら「大声」「馴れ合い」など邪魔でしかない。

大空に状況を客観的に把握する力と冷静な思考力が少しでもあったならこういう出来る人を相手に大声と馴れ合いをゴリ押す事も無かっただろう。「大声」はやっている事の内容が薄い時に誤魔化す手段、「馴れ合い」は互いが互いの中に良さを見出せない時に事無きを得る為の手段でどちら共が「最終手段」だ。自分の中にも何も無いし、自分の周りにも何も無い人間しか置いてこなかった大空は最終手段こそが常套手段になっていて、それが必要無い場でも抑えが利かなくなっている状態。戌神や宝鐘などからすればさぞ迷惑な話だろう。


暴れる低次元

✔ 宝鐘・兎田・戌神は全員成績優秀で実力も確かな事務所の上位層だが御覧のように大空の「馴れ合い」には反応せず、だからそれしか出来ない大空には有力なコラボ相手が居ない。上に挙げた「声芸」と「馴れ合い」は場合によってはコラボ配信の質を損なう害悪ムーブにもなるが配信の質にこだわる気持ちがない故に五年間「声芸」を頼り「馴れ合い」による安心が人生で一番大事な大空はそれを気にしない。根本的な思想が違い過ぎるが故に噛み合わない両者だが言うまでも無く配信者として劣っていて、また人として次元が低いのは大空の方だ。

だから大空は自分より程度の低い人間を身の周りに置いてその事実の打消しを図っているのだが、「大空より程度の低い人間」には宝鐘達とは逆に自分達の劣悪さを誤魔化してくれる「馴れ合い」こそがぶっ刺さる。大空にとって「馴れ合い」はやればやる程安心材料を確保出来る伝家の宝刀な訳だが、それを頼みにし過ぎる余り今度はそれで懐柔出来ない人間を「敵」と認識するパターンが出来てしまっているようだ。宝鐘や兎田を敵視しゲーマーズでたった一人戌神を「合わない相手」と認定している事の裏にはそういう経緯がある。

纏めると「①.自分の才能・魅力の無さは遠い昔に自覚済み」→「➁.自分より程度の低い人間と居る時の安心感が癖になる(本人的には【人間味があって可愛い】の認識)」→「③.その安心感を追い求めるうちにクズと効率良く距離を縮める手段【馴れ合い】を体得」→「④.【馴れ合いを仕掛ける】→【引っ掛かったクズを洗いざらい身の周りに置き寵愛する(好きのバイアスの発生)】→【クズの王国の王様になる】→【自己肯定感を強める】の生き方を確立」→「⑤そのパターンから外れる相手は何人たりとも敵と思い込むようになる(嫌いのバイアスの発生)」というのが大空のこれまでの経緯だ。

捕捉として付け加えておくと、「⑤」の「まともな人間に対する嫌いのバイアス」は大空目線で言っても利点が無く、必要が無い。「合わない物は悪」「分からない物は悪」「馴れ合えない物は悪」「自分の方に非がある可能性は考慮しない」という動物の縄張り意識に似たような思考回路が「嫌いのバイアス」の源だが、これもそれをせき止める為の知性と倫理観が欠如しているからこそ素のままに近い状態で放出されている。低次元で汚いだけでなく周囲に実害を浴びせて平気でいられるのが大空のヤバい所だ。


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