ホロライブコラム.01【蟻には蟻の、象には象の@宝鐘マリン】Z.page02《お前に社長は無理なんだワ。(18)小さな計画⑬活動スケールを上げると面白くなる事例、色々(乙》include:博衣こより/リゼ・ヘルエスタ/でびでび・でびる/月ノ美兎/にじライバー(差別用語)

VTuber




「➁最小単位」→「➁´小プロジェクト」に格上げすべき事例その2.【博衣こより】(続き

✔ この喋るうんこが猫宮とかいうキズナアイ界隈改めVの屍人界隈の姫に声をかけたのは猫宮がまだ現役だった頃(大昔)を最後に真面目に活動するのをやめて他所と関わるのをやめたからなのだが、注目すべきは寧ろ紹介すればトークはグダり企画は盛り下がり、まともなVを紹介出来る訳もないこのうんこをリゼが何故次のゲストに指名したのかという事だ。──モチベを切らしてダラダラやっているところに呼び出しをくらった腹いせ故のテロ行為という線もあるが、リゼがそこまで腐ったとは思いたくない。

にじさんじでそれなりに人気を博している中堅所が何人か登場した後その筆頭のような立ち位置にいるリゼがこのタイミングでこの企画に出て次のゲストに指名するのは誰が良かったかと考えると、少なくともこのうんこよりはマシな選択肢がいくつかは思い付く。

単純な盛り上がりを考えると箱を問わず知名度があり少し前兎田とタイマンでコラボした壱百満天原がベストなのだがあまり大きなライバーを連発してしまうと後が盛り下がってしまうので閑話休題を意識して、それよりは少しマイナーなのを選ぶとさくゆい(笹木と椎名)のどちらかぐらいが丁度いい。どちら共が過去の人でオワコン属性なのは業界の全員が知る処だがそれでも知っている人ではあるので一定の盛り上がりは期待出来るし、久しぶりに声を聞いて懐かしい思いに浸れるリスナーもいるだろう。どっちも実態は最早ガラクタだが声やモデル等ガワだけは今でもゴリゴリの美人系Vなので、そんなVが観たくてVのリスナーをやっているホロリスの何割かの琴線には触れるかも知れない。喋る毛玉と違って自箱の中では中心に居て一応ちゃんとやっている二人ではあるので次もまともなにじライバーを紹介してくれる可能性が高いし、笹木が呼ばれたなら椎名を、椎名が呼ばれたなら笹木をという形で少なくともその後一回はまともな回が継続する。

ホロライブの箱の中で以前あった前振りを意識するならさくらみこと相当面白いタイマンコラボを張って見せた周央だとか宝鐘とコラボした星川だとか、今年何回かホロライブに出入りした夜見でも良かったかも知れない。少し前に箱全体の注目を集めたにじライバーならなんだまた来たのかという事でホロリスにも好感と親しみを以て視聴して貰えるし、数ヵ月で何回かの頻度で箱に出入りするならいよいよこちら側のリスナーが三人のチャンネルに習慣的に移動する流れが出来るかも知れない。にじホロがコラボする事の醍醐味は互いの持ちリスナー、箱推しリスナーが循環する流れを構築出来る可能性にある。

閑話休題の趣を強めて無名だが筋の良い若い世代のライバーを敢えて投げ込んでみるのもいいかも知れない。五十嵐や石神、倉持ならもう一度軽くホロライブに顔を出した事はあるし、界隈で度々話題になるソフィアや百合っぽい立ち回りに素直なキャラクターがにじよりホロに近い海妹辺りを選んでも面白い。にじさんじはライバーの数が多すぎて下が視聴回数等数字をとにかく稼げないという問題が年々色濃くなっているようだが、そんな不遇な後輩達にチャンスを与えるのも先輩の仕事の一つだ。

色んな次善策、次々善策を挙げてみたがやはりリゼが呼べる中で一番Vのリスナーを盛り上げる事が出来るのはリゼの箱公認お姉さま、月ノ美兎を除いて他には居ないだろう。博衣はホロライブでは中の下の小物だがそれなりに頑張っていて下の世代では珍しいホロライブカラーの正統派ホロメンでもあり、筋が良くて将来性もまあまあある。月ノに当てがえば月ノ的にも少しは得る物がある相手だし、そもそも月ノは今同業者との関わりに前向きになっている。リゼは月ノの一挙手一投足を追う事をもうやめていそうだが、ここ数ヵ月の月ノの動きやにじホロの関わりが頻繁になっている流れを知っていれば寧ろここは月ノ以外の選択肢はなかった筈。──それに代えて呼んだのがあの毛の生えたガラクタだとは笑わせる。

ここに挙げたリゼがこのコーナーの次のゲストに指名しても良かったにじライバーの数々は全員でびでび・でびるよりはマシな選択肢で、ちゃんと喋れるし、最低限のやる気はあるし、仕事も舐めていないしリスナーの需要に応えるアクションもある程度はとれるし、次のゲストに猫宮なんて死人を呼んでコーナーを殺すような真似もしない。開幕早々他所の箱のちゃんとやる気のあるライバーに対してお前の事知らねえわと宣っているがこの時点でこいつがライバーとして機能していない事が分かる。この手の喧嘩腰の東京ノリはせいぜい2019年以前までのにじさんじ一強時代に用いられた廃れたスタイルで今はホロライブはもちろんにじさんじや個人勢でも通用しない。呼んだライバーはデビュー後すぐ2018年中にでも知り合いになった相手だと思うがそれも誰も求めていないKY人選でそのお陰で博衣のコーナーは今後回を追う毎に盛り下がり続ける事が確定している。呼んでくれた博衣やホロリスはもちろん自分の箱のリスナーに加え自分自身までもが得をしないスタイルを配信中ずっと一貫したままだが、そこから分かるのはこいつがVとして終わっていて全く機能していない事だし、披露した引き出しの全てが一つ残らず古臭かった事から2019年以前辺りで活動を投げて時間が止まってしまっている事が分かる。──ホロライブしか知らない人間からすれば異常過ぎる有様だと思うが向こうの箱のこいつと同世代以上のライバーはほとんどがこういう水準だ。

このゴミが壊れていて機能していない事実やこいつを紹介すれば先方に高確率で迷惑がかかる事、そして他所様に対してそれを行うべきではないという常識をにじさんじ一の常識人リゼが分かっていない筈がない。では何故リゼは先に挙げたもっとマシな選択肢の中から次のゲストを選ばなかったのかと言うと、それは①質が悪くて非協力的で、高圧的な先輩達に気安く声をかけるなど恐くて出来ないからだし、➁近い世代の同僚達とはろくに関わって来なかったせいで声をかけられる程の関係になれていないし、③後輩なんかは最早他人で一人もまともに知りはしないからだ。リゼがこういったシチュエーションで気軽に声をかけられる面子は既に博衣の後ろの歴代ゲスト一覧の中に載ってしまっている。ガラクタだし迷惑も掛けてしまうだろうし申し訳はないのだけれど声をかけられる人間が他に一人もいないからという事でこのゴミを呼ぶ以外に選択肢がなかった、博衣入魂の持ち企画を死亡ルートに乗せたリゼの一手にはそういうやる方なき裏事情が存在している。


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