ホロライブコラム.04【メルのいる場所@夜空メル】M《よぞメ脱退事案の胸糞ポイントその③頑張ろうとしてたんだよなぁww@死体焼却》include:桐生ココ/癒月ちょこ/潤羽るしあ/ときのそら/ホロにしかない蜘蛛の糸/みけねこ以下、kson未満/失敗だった配信活動/二度と戻らぬ若年時代/桐生ココのノープラン/ぐーたらすんな、頂き女子/外にも随分人が増えましたね/動け、肩張人(かたぱると)!

VTuber




死体焼却

✔ 夜空が2023年の10月末頃からやろうとしていたのは要するにここでときのそらがやったのと同じような事だ。才能や能力と言うよりデビュー時期のマズさで2期以下が中心となって回しているホロライブの本丸に入り込めていない事による成績不振にロックがかかったような状態を、活動スタイルの見直しと下の期生への接近による人間関係の構築により改善していく至極真っ当な打開策。成功の実例は既にときのそらが2023年一杯をかけて示してくれていて、能力にも人脈にもそれ以前のときのそらよりはずっとアドがあった夜空は同じように努力した場合、つまり解雇される直前に本人がやろうとしていた通りに動けていた場合、時間はかかるものの成果が上がる事はほぼ確実な筈だった。──ときのそらで一年なので夜空なら最短半年…少なくとも2024年の年末にはこれまでとは全く違う夜空の姿が見られる可能性はとても高かった。

ときのそらが2023年をかけてやった事をざっくりとした形で挙げると「①凸や大会、箱内ゲームサーバー等を通して2期以下のホロメン達への接近をこまめに繰り返す」「➁元々仲の良かったホロメンとのコラボを意識的に増やす」「③それらを通して同僚・リスナーから反響を得た場合それに合わせる形で自分を変えていく(テンション・ノリ・話題・扱うゲーム等)」だが、これらは全てホロライブに所属していなければ実行出来ない。また近々でウケた「KING」のキャラを授けてくれたのが大空を中心としたHoshimaticのメンバーであった事を考えれば分かる通り、「①」~「③」を行った結果箱の中心部まで引き上げてくれるのはホロライブの同僚達だ。これもやはりホロライブに所属していなければ望めない。

だから夜空はライバーとしてはもう終わりだ。落ち窪んでしまったVTuberを引き上げるたった一つの仕組みはホロライブの中にだけあり、個人勢はもちろんにじさんじの中にすらない。解雇前夜空が思い描いていたプランは全てホロライブ所属のアドを前提としたものだったし、それを行った結果を受けて評価し引き上げてくれる仲間もホロライブの中にしかいない。

ホロライブ所属のアドを失ったライバーが何をしても無駄である事実はksonとみけねこを見れば誰にでも分かる。二人共ホロライブではぺこマリに次ぐような大きなライバーだったが今は各々一人で根性のみを糧に活動を続け、ズルズルと落ちていく数字と戦うだけの日々だ。芸能事務所からメジャーデビューだとか、有名処から案件貰っただとか声優やってますだとか一人だとそういうトロフィーや称号の類を獲ってきて誇示するぐらいしかやれる事がやはりないようだが、Vのリスナーはその類のアクションに心惹かれない。悪魔みたいな本性が晒し上げられこの度係争中のやべぇ人もいるが、迷惑系YouTuberよろしくそれが話題となって今後数字に繋がるかどうかは極めて怪しい。

ホロライブに所属した上で五年以上活動してチャンネル登録者数80万人代(最新期生を除いた事務所のワースト3)、日々の配信の視聴回数3万回前後という事務所最底のライバーだったのが夜空だ。ホロライブに居てそれなのだから外に出て再デビューしようが裏垢での活動に力を入れようがみけねこ以下、kson未満の結果しか出せないのは目に見えている。kson未満と言えば配信の視聴回数が五桁に乗らないレベルで、それはもうVTuberとして成立しているとは言えない。存在し続ける事自体は出来るが、それ以上に中の人が耐えられなくなってなし崩し的に活動を停止させていく以外にないだろう。

箱所属のVが脱退する事を「死ぬ」とはよく言うものだが単体のVとして弱過ぎた夜空はそれに付随して二度目の「死」を迎え、配信者・VTuberとしてはそこから二度と這い上がれない。「絵が変わるだけでしょ」とか「どうせすぐ転生して復活するんだから大丈夫」みたいな意見も脱退直後にはよく見られたが今回はksonやみけねこの時とは訳が違い、夜空は挑戦する機会とまともな活動を継続する権利も奪われる。中の人はこれを機に配信者としての自分に見切りをつけ、人生を次のフェーズに進めなくてはならない。


動け、肩張人

0:37~ ところでホロライブを古くから知っている人は全員このksonという人にはがっかりしているのではないだろうか。ホロ在籍当時はぺこマリのすぐ下に付けるような大型ライバーで同僚達からも賢くて面白くて頼りになるお姉さんとして広く人望を集め、スパチャ総額世界一にも輝いた経歴の持ち主でありながら今は日々の配信の視聴回数のアベレージが3万回程度をウロウロする、ぶ厚い肩肉を背負ったただのおばさんだ。

意気揚々と自主退所したからには何か壮大なプランでもあるのかと思えば元・ホロ所属のアドに甘えてただ平坦に配信をしあわよくば案件にあり付くだけの活動をもう二年以上も続けていてどうしようもない。ホロライブの歴史の中でも指折りの大型ライバーで、稀代のリーダー属性でもあった桐生ココは驚いた事にノープランのまま事務所を飛び出し過去のアドを食い潰すだけの熟年頂き女子になり下がってしまったという訳だ。

この動画はつい最近ksonのチャンネルに上がったもので、またタチの悪そうな、どこかのV箱の底辺で寄生型頂き女子でもやってそうな嫌な出で立ちの女とVlogと称して夜の東京の街にイルミネーションを見に行った動画だ。「①タクシーの運転手と仲良くなった」とか「➁(その上で)イルミネーションが綺麗な場所を教えて貰った」とか(0:37)動画内では気分の悪くなるようなワードが度々ちょこちょこ、ちょこちょこ出ていて本当に観るに堪えない。──配信者なら移動中は運ちゃんと喋るのではなく同業の配信をチェックしろ、イルミネーションを観るよりバカ高いグルメを食すより配信をやれ。全く融通の利かない………ゆうづう……ゆづ、ゆづき……ゆぅづぅのき、………ごめん何でもない。

厚顔無恥にもと言うか何と言うか、ksonは自分から箱を出た身でありながらこういった形で古巣の元同僚とも目に見える形で絡んでいて、この二人の輪に夜空の中の人が参加していたパターンもある。これに加え同様に退所したみけねこ、箱の中でやる事がなくなって裏垢の方の活動にも力を入れている白銀、夏色、桃鈴等も加えればホロライブから零れ落ちた負け犬Vの集団が出来上がる。チーム化して一体となって活動する事に成功すれば晴れて「てぇてぇ」、「関係性売り」の出来上がりだ。ホロライブの二軍、いや三軍のメンバーでてぇてぇ売りをするならそれはワンチャンホロライブの一部とホロリスに認知されそちらの土壌からリスナーを引っ張る流れが構築される可能性も十分にある。

この時代VTuberは誰も単独では生き残れない。夜空のような元が弱小だったVはもちろんksonやみけねこレベルでもこの有様なのが何よりの証拠。案件自慢とか一人でサブい事ばっかりやってないでさっさと動け、肩張人かたぱると


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