【不定期/富士葵】01《にじホロ界隈においてVSingerとして成功するために最低限押さえておくべき二つの条件》 include:[富士葵]*[星街すいせい]*[V.W.P]*[町田ちま]*周防パトラ*名取さな*ピーナッツくん*しぐれうい*宝鐘マリン*花譜*ヰ世界情緒

VTuber


【不定期/富士葵】01-4/5




✔ ちなみに星街とV.W.Pにはもう一つ共通点があって、それは双方共が「女性のみの形式を基調にしたアイドル箱をホームとしている」ことですね。星街はもう説明不要だと思うんですけど、V.W.Pも一見違うように見えてゴリゴリのユニコーン箱のアイドルV達です。〝女性のみの形式〟〝男性の活動者との交流を厳選していて普段関わるのは(自チームのメンバーを主とした)女性の活動者がほとんど〟〝若くあどけなくアイドルタイプでしかないモデル〟といった特徴が合致していて、V.W.Pはさながら「極小単位のホロライブ」とでも言うべきグループです。

VSingerのたった二つの成功例がこの特徴を共通させていることからここにもそのジャンルで成功するための秘訣が隠されていることが及び知れると思いますが、結論を書く前に、今度は逆に成功していないVSinger達がどういった特徴を共通させているかを確認してみましょう。


✔ 上からにじさんじ町田、にじさんじ戌亥、KMNZ、ヒメヒナですが、全てVSingerとして成功したとは言えないV達です。そしてその全てが〝女性のみで構成された箱の出身〟〝ユニコーン営業を守っている〟〝アイドルタイプのV〟といった星街とV.W.Pが(ほぼ)共通させていた特徴のいずれかを取り落としています。

以上から、VSingerとして成功したい場合「❷ユニコーンカラーのアイドル集団所属のアイドルV(的存在)に一旦なっておく必要がある」ということが分かります。要するにVTuberが歌の力だけでアピールして受け入れられていくこと自体が現状そもそも無理な話で、一旦(ホロライブ的な)アイドルVとしての自分を確立することで付いたアイドルファンのリスナー達・・・・・・・・・・・・・に向けて「自分はVSingerとしてやっていきたい」という主張をすることでVSingerというのは初めて成功する可能性が出てくる、という話ですね。──────業界が未成熟で界隈にオタクのファンしか付いていないことを考えるとこれは当然と言えば当然の話なのかも知れません。

他はともかく、ちょっとぞっとする程の才能を持った町田ですら現状鳴かず飛ばずなことを考えると「❷」のルールの信憑性は確かですね。町田は男女混合の箱にじさんじの中でも寧ろ積極的に男性Vと絡んでる部類で、これだとどれだけ本人が歌を頑張っても(女性Vに対する半・恋愛感情を推し力に変える)オタクファンがそれを応援する理由がありません。


✔ そしてこれが葵ちゃんのコラボ例二つですが、これは上の条件を考えた時最悪の絵面だと言えます。「❷ホロライブ的アイドルVとして一旦成立する必要がある」というのがその内容ですが、ホロライブにせよV.W.Pにせよあり得ない絵面&コラボ相手だということがすぐに分かると思います。──────特にMZMは最悪で、一回でも絡んだ時点でその女性Vのアイドル路線は崩壊します。

これはVSingerとしての成功を目指す・目指さないの話を一旦横に置いたとしても重要なポイントなんですが、コラボ相手を選ぶときに「連絡がつくから」「プライベートで話す仲だから」「向こうから誘ってきたから」という基準を軸にすることは極力控えてください。にじでもホロでもよく見られるコラボ相手の選考基準ですが、それはV側の都合でしかなくて、リスナーにとっては「シナジーのある相手とのコラボ」>「推し単体の形式で行われる発信」>「シナジーのない相手とのコラボ」です。おめシスとのコラボもそうなんですが、特にここに挙げたような面子とコラボを行うぐらいなら葵ちゃん単体で何かした方がファンのためになりますし、質のいい発信が出来ていることにもなって最終的に葵ちゃんが得るものも大きくなります。

葵ちゃんは声といいキャラといいモデルといい「ホロライブ系のアイドルV」として十分通用するレベルでありタイプでもありますが、こういう面子とのコラボを続ける限り自分で自分のその路線を壊し続けることになります。それでいいかどうかは自分で判断するところですが、それはイコール「VSingerとしての自己の確立の不可能化」&「上げる歌動画がこの先一生再生回数を稼がない」ことを意味します。

「VSingerとして成功するためには男性と絡むことをやめなければならない(=つまりユニコーン化しなければならない)」なんて一聴するとバカな話のようですが、このページでまとめたように実際たった二つの成功例はどちらもその形式を守っています。星街は何度かその条件を破ったことがあるんですけど、その度に物議を醸して場合によっては大きく数字を失い、今ではしっかりオワコン化が始まっていますし、V.W.Pの方は去年放送したテレビアニメで見たことのない男性キャラを多数登場させたこと(を含むその他複数の理由)でレビューが大炎上、その数カ月後にグループ自体の休止が発表されました。──────バカなようでも「VSingerとして成功したいならまずはユニコーン(形式のアイドルV)化」というルールは確実に存在していて、しかも結果に雲泥の差を与えます。


タイトルとURLをコピーしました