ホロライブコラム.02【げんたろう、俺恥ずかしいよ@星街すいせい】D《『私に責任はない』≒『私は無責任な人間だ』(後》include:不知火建設/なめ造くん(31歳)

VTuber




誰の仲間でもなかった君へ(続き

✔ 疑いの芽すら摘む努力で誠意を、正否ではなく安心を示す事で優しさを、日々体現している面子の中で星街だけはセーフでしょ、セーフでしょ、暴言吐いちゃったごッめーん☆と自分の保身のみを念頭に置いたギリギリのラインを守る戦いを続けている。一つは星街の育ちが悪くて汚い感性をしている事、もう一つは周りを見回して我が身と対比する視野の広さと謙虚さを持っていない事が理由だが、この度しらけんの他のメンバーとの関わりではっきりしたのはそういう人間は真面目に生きている仲間に迷惑をかけ散らかして罪の意識も持てない劣った存在だという事だ。200万人記念とかいう節目が近くなければ配信はほとんどやらない、やっても態度はでかいし何か感じも悪いし機嫌が悪いと暴言や悪口も辞さない星街が、脇の臭いデブはちょっと別としてそういった配信者としてのあれこれをプロ意識で以て完璧なクオリティに仕上げている他のメンバーの足を、それも一人で引っ張っている構図がとても分かり易く象徴している。

何があっても優しく甘やかしてくれる仲間に守られて生きている場合、その人達に迷惑をかける事だけは自分の人生を曲げてでも絶対に避けなければならない。星街はそれが分からない人間だ。今回の件のポイントは星街がシロかクロかとか、Vが男を作ってもいいじゃないとかではなく星街がただのクズだった事が明らかになった点で、星街の近くに居て星街を大事にしているホロメン程今後も星街に傷付けられ続けなければならない事が分かった点でもある。人語が不自由なリスナーくん達は漠然と理解したその事実を上手く言葉に出来ず今も闇雲に騒ぎ続けている、何で裏切ったの、何でちゃんと出来ないの、どうして楽しいままで居させてくれないの、すいちゃんにとって俺らって何なの、ホロメンって何なの、どういう気持ちで今まで活動やってたの、と。それでも星街の論点は「自分は無実かどうか」「無事に済むかどうか」から動かない。

そうして自分だけを守って生きた自分が本当は何も手にしていなかった事実に星街は死ぬまで気付かない。リスナーの気持ちを無視するなら推しではないし、しらけんのメンバーを保身の為に利用するならしらけんの仲間とはもう呼べないし、欲で男と繋がって居直るのはホロメンのする事ではない。自分を自分たらしめた環境に唾を吐くなら星街は星街すいせいですらなく、ただ上手い手口で有名芸能人と寝る事に成功した安くてミーハーな地方出の、名もないただのブスな女でしかない。

誰のことも大事にしないから誰の仲間でもない、身を削らないからどこ所属でもない、自分の事しか考えないから本当の意味では尊敬されず信頼もされない、愛されない……星街の人生は空虚だ。ただ一つ救いなのは自分にとって都合のいい事象しか映さない造りをしたその目が、当の本人にその事実を死のその時まで悟らせないままでいる事だろうか。


ガソリンでしたためしツイート

✔ 釈明配信の後投稿して滅茶苦茶に燃えた星街のツイート。「信じたいものによって情報の見え方は変わる」「自分の信じたいものを信じる」これはきっと星街の生きる上での理念でもあるのだろう。

ホロライブで活動する自分の立場もその上で発生する縛りも、ルールも、常識も、仲間の優しさも、仲間が受けた損害も、人を傷つけた事実も、相手の男との関係も、自分が自分手前なクソ野郎でしかない現実も、その全てを星街は自分好みに脚色して信じたいように信じてしまう。

利口で器用な星街は他人にもそのフィクションを信じる事を強いれてしまうのだが、この法を破る方法は実はすごく簡単で、星街が具体的な現実を一つとして取り上げて紐解く事をしていない事実を見つめればいい。このツイートも同じ事、現実に存在した客観的事実をあえてぼかして信じたいものを信じろと器のでかいような事を言っているが、星街が無実ならこの局面でそんなスタンスをとる必要はどこにもない。

ツイートが大いに炎上した事から星街の口車に乗る人間など決して多くない事が証明された訳だが、星街はこのツイートを消去した後サブ垢で「伝えたいことを正確に伝えるって難しい」とまた前述の理念に従ってその事実を都合のいいように脚色して自分にも他人にも信じ込ませようとしている。星街が炎上したツイートでやろうとした事は「①リスナーを言葉巧みに騙して自分にとって都合の悪い意見を言う者を攻撃させようとした」事で、「①´伝えたいこと(異を唱えるな、黙って従え、私を脅かす者を攻撃しろ)を正確に伝えようとした」訳ではない。

ただその真意については結果を見る限りしっかりと世間に伝わったようで、大いに炎上したのがその証だ。──虚しい。余りに不毛だ。茶番に次ぐ茶番の連続。不信と嫌悪だけを着実に積み上げ星街は今着々とホロライブ最大の害悪ピエロとしての自分を確立しつつある。

誰か止めてやってくれと言いたいところだが、星街を止める人間など近しいホロメンの中にもいない。皆星街が脚色して作り上げた現実に騙されている──星街は強い、星街は完璧、星街は一人で何でも出来る、誰より優れている、いつでも正しく間違いなんか犯さない──だから誰も助けない。異を唱えない。炎上が悪化して退所した後も言い続ける、すいちゃんは悪くなかったのに、アンチが悪い、事務所が悪い──皆で星街が作った現実を声高に唱える中Vとしての星街は死んでいく。その時本当に大事だったのは何で自分達はどこで間違ったのか、正しく理解する者はどこにもいない。

私はVの炎上は大喜利や一発芸の類と解釈していつも大いに楽しんで見ているのだが、今回ばかりはどうも笑う気になれない。それはきっと燃えている当の本人が周りを巻き込み傷つける度合いがいかばかりか強過ぎるせいだろう。炎上にもVの性格が出るものだが今回はとびきり胸糞が悪く、タチもすこぶる悪い。


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