タレントは猿回しの猿。噛んだら飼っている人が謝るんだよ──────ビートたけし
✔ これはksonが自分のチャンネルで行った二つの配信アーカイブだが、近々に行った方(上、2026年1月10日敢行)の視聴回数は17万回超回っているのに対し数カ月前のもの(下、2025年11月21日敢行)は1万回回っていない。物凄い差だがこの二つの配信の間にあったのが前述したまとめの①、「天音かなたの卒業発表」だ。それと同時に天音と仲の良かったksonの配信の視聴回数は即座に数倍に跳ね上がり、天音が実際に卒業してから(2025年12月27日~)は表に出なくなった天音の動向を気にするへい民を始めとしたホロリス達の動員により最大10倍以上に膨れ上がっている。
要するに、天音の卒業と共に(へい民をはじめとした)ホロリスの配信視聴時間・推し活に費やす時間&熱量は大幅にホロライブの外に流出し外部の活動者(=kson)に奪い取られてしまった、というわけだ。(それまでは縁を切っていたくせに)天音の卒業を知ると共にそれについての発信と天音とのコミュニケーションを急に再開しこの波を上手く自チャンに取り込んだksonはこの度ホロライブから(自身が在籍していた時に得た分に加え)追加で視聴者を奪い取り私物化することに成功したわけだが、ホロメンが辞める度にこういうことが連続して起こり続けているからホロライブが記録するありとあらゆる数的記録は落ち続けていて業績も株価も同様に大幅な下落を記録している。
夜空や魔乃程度だと在籍時に付いていたファンが少なく箱の外に連れ出し私物化することに成功したホロリスはまだ少ない方かも知れないが、古くはみけねこやksonが外に連れ出したことに始まり2024年以降友人A、湊、沙花叉、紫咲、ぐら、と中~大型クラスのホロメン達が連続してホロリス(及び彼等が本来ホロライブの箱の中に落とす筈だったありとあらゆる資源)を持ち出したことでホロライブは目に見えて数字や業績を落とし今や界隈の全てが認識する程に箱全体が傾くに至った。ホロライブは彼女達が抜けたことを始めとした様々な理由により面白くなくなり、「叩いていじくり回して憂さ晴らしする程にしか使い道のない箱」になったと同時に「部外者(や中級以下のザコ所属ライバー達)によりあらゆる資源を吸われ利用されるだけの箱」にもなり下がったということだ。天音の脱退後も戌神、桃鈴、AZKi、雪花、ラプラスと脱退者予備軍はいくらでも軒を連ねているが彼女達が抜けるその度にホロライブはまた追加でごそり、ごそりと資源を抜かれその度にまた業績は落ち、代わりに裏切り者達が潤っていく。
自社を確実に破滅に追いやるこの流れを何度となく目にしていながらカバーは全くその対策を講じられていない。「脱退者がホロリスを始めとした社の資源を外に持ち出した」例の最新版は天音だが、対策を講じるどころか30分以上にも渡る長々とした配信で延々と自社と自社を今後も支えていく働きをする重要な所属タレントに対してネガティブキャンペーンすることを許し、外に連れ出すホロリスを最大化させてしまっている。「箱がどんどん面白くなくなっていく問題」もそうだが、カバーはホロライブの中で全く同じパターンで繰り返し起き続けている問題に対処していく力を全く持っていない。
改めて、カバーは問題を客観的に把握出来て実際に対処し、是正してしまえる実力派の社員の登用が急務だ。
しかし何年にも渡ってこの〝急務〟が全く叶えられておらず同じ問題をただ黙って見過ごし、赤井→天音という裏切者二匹の連続攻撃により自社の宝に致命的なダメージが入ることをすら易々と許してしまっている現状を見ると、その〝急務〟をカバーが叶えられる日は最早永遠に来ないのかも知れない。
→【ホロライブ・アフターライフ】08-02 に続く

