【ホロライブ・アフターライフ】02-03《ホロライブ配信面白いランキング》include:さくらみこ*宝鐘マリン*大空スバル*兎田ぺこら*AZKi*天音かなた*星街すいせい*猫又おかゆ*水宮枢*綺々羅々ヴィヴィ*尾丸ポルカ*博衣こより*轟はじめ*白上フブキ*白銀ノエル*不知火フレア*虎金妃笑虎*鷹嶺ルイ*一条莉々華*赤井はあと*姫森ルーナ*夏色まつり*獅白ぼたん*YAGOO*指原莉乃*霜降り明星*あのちゃん*アイナ・ジ・エンド*あいみょん*広瀬すず*永野芽郁/1位さくらみこかぁ……/1位……さくらみこ………かぁ………/『上位ランカー並に配信能力に優れる』vs『下位ランカーと同じ問題行動を繰り返す』の綱引きで中途半端なランクに留まったホロメン➡星街・白銀・桃鈴/【悲報】世界一のVTuber、DB配信で「○○のシーンが無い!」「○○くっぞ!!」「カワイイ」しか言わない……/カバー「宝鐘とか一生平(ヒラ)やらせときゃいいんだよ」/長所短所の反転コンビ、ぺこスバ!!/イノナカ ~顔も性格も悪いブスを生み出す呪いの箱~/うちの妹に近付かないで下さいこのブス/ブスが結婚報告しないで下さいこのブス/配信中に結石が出来たのが今年一のハイライトだった女/不知火フレアを所属させておくメリットを何か一つでもいいから言ってみて下さい/デビューして早々態度悪いですねぇこの元・無名YouTuber^^/ファンが少ない底辺ホロメン『ファンを失ってでもやりたい事がやりたい』←?/箱最低の不振ライバー『写真展がやりたい』←?/ホロリス的重要度「今残っている姫森ルーナ」<「4年前に辞めた桐生ココ」/【夏色まつりのゲーム配信】→視聴回数3.8万回/【獅白ぼたんの雑談配信】→視聴回数3.6万回/YAGOOに実務は荷が勝ち過ぎる/【AZKiは絶対信用するな】/ゆっくり喋るな、百貫デブ!!/北海道は北海土民

VTuber


【ホロライブ・アフターライフ】02-02《ホロライブち〇こ入れたい度ランキング(抱きたい女ランキングっていう意味です。)》include:湊あくあ*宝鐘マリン*綺々羅々ヴィヴィ*夏色まつり*常闇トワ*ぺこらマミー*姫森ルーナ*桃鈴ねね*天音かなた*AZKi*兎田ぺこら*星街すいせい*猫又おかゆ/一位は忖度で湊にしてみました/勝ち逃げ船長の美しインターネットタトゥー/綺々羅々ヴィヴィ ~遅れて来た顔面女王~/【矢倉楓子(整形美人】⇔【佐藤希(整形ブス】/常闇は絶対に外部の男と何回もパコラント(パコックスレジェンズでもいい)している/ぺこらマミーの抱き枕、マダ!!!!!!?/普通過ぎるその地顔(桃鈴ねね/「みこのあな」の「ビロビロ」が「短か過ぎる」話なのかも知れない…/安パイの滑り止め彼女としては天音がおすすめ/175cm(ち〇この話じゃないよ?)の彼氏の気持ちが僕には全然分からない……/出たがりブス共、半狂乱/【AZKiは絶対信用するな】/力士「もォぐもぐゥ~!!!!!」
個人的な好き好みは排除できませんでした………✔ 「声ランキング」の次は「ち〇こ入れたい度ランキング」です(=抱きたい女ランキングみたいな意味です)。セクハラなんじゃないかという意見には『あんなチ〇ブルンブルンさせて』『ピロートークみたいな甘...


→【ホロライブ・アフターライフ】02-04 に続く


誰も面白くはないんだよな……





✔ 『声の良さ』→『ち〇こ入れたい度(=抱きたい度』ときて今度はもう少し活動内容の部分にスポットを当ててみよう、ということで『配信の面白さランキング』です。

1位はさくらみこですが、実際さくらみこの配信は全然面白くありません。

意図的に演じているおバカキャラの演技がやり過ぎで気持ちが悪いし、引き出しも少ないので話が全然面白くありません。

そんな人間を1位とせざるを得ない程今のホロライブの配信シーンはオワってます。

今度さくらみこの配信で35P全員でコメント欄にそう打ち込んでみてください。

すぐ事務所卒業しますから。



ホロライブ配信面白いランキング



ランクホロメン名詳細
Aさくらみこ/宝鐘//・強烈なプロ意識を持ち業界最高水準の配信を行うメンバー達
・毎回の配信に見所・笑い所・視聴価値が必ず複数個付与されている
・「比肩する者なしの才能」か「自壊的なまでのプロ根性」のどちらかを持つ
BAZKi///・センスがあるタイプで話も上手く、毎配信何かしら見所がある
・それぞれが何か一つは「超・一般人級」の才覚を持つ
C//・見所には乏しいものの全ての配信が安定している
・配信を通して自分自身に寄せられている需要に応える意識があり、ホロリスが常聴する価値をギリギリ留めている
・年スパンで数字を伸ばしていくタイプ
・Cランク以上の共通の特徴としては(少なくとも意識的には)リスナーを厳選しない(星街は例外
D白銀/白上//綺々羅々///音乃///・特に面白くはないけど元気は良いor愛想は良い(=つまり総じてやる気だけはある)メンバーがそのほとんどを占めるランク
・この先数年は視聴するだけ時間の無駄だが【C】ラインを堅守して年スパンで数字を伸ばせるかどうか、みたいな人達
E不知///でん///虎金//・【絶望的にセンスがない】or【究極にやる気がない】or【仕事を舐め腐っていて問題行動を頻発させる】のいずれかの特徴を単一、あるいは複合的に持ち合わせるメンバー達。配信はもちろん全く面白くなく、往々にして不快

・共通の特徴としては『自分のチャンネルをクローズドコミュニティと定義付ける』『自分の配信を観ているリスナー全員を自分の下位存在と定義した上で接する』『リスナーの視聴心地・推し心地に配慮しない』等。全て【やる気のなさ】に根差す特徴だがどれも上位(特にCランク以上)には見られない(星街は例外

・リスナーを積極的に厳選し始めるのもこのランクから
Fロボ/癒月/ときのそら/アキロゼ//姫森//赤井/ラプラス//・Eの特徴をさらに強く併せ持つランク
・それらを正せるだけの脳機能や精神性を持ち合わせていないため改善が絶望的

・もちろん配信は一切面白くなく、基本的に全編不快

・Eランク詳細に記載した3つの特徴及び「リスナーの厳選」に加えて「活動上生じる問題&不都合を全てリスナーや運営に責任転嫁する」「炎上・お気持ち・演説・リスナーの教育」が極めて多い
・その全てがやはり【やる気のなさ】に根差す特徴で、つまり全ランク中一番やる気がない
【ランクの推移】

・【A】必ず面白い→【B】まあ面白いけど微妙な時もある→【C】面白くはないけどおもてなしの精神はある→【D】一生懸命やってはいるけど現時点では観るだけ時間の無駄→【E】やる気とおもてなしの精神自体がない→【F】ぬるくていい加減な箱内環境が生んだゴミ

【「リスナーの厳選」とは】

・コーン営業を解除することや「○○なリスナーはいらない、来なくていい」と明言することで自分を視聴するリスナーの数を減らす行為。─────メリットは【活動上で自分にかかる負荷を軽減できること】でデメリットは【あらゆる数的成績が落ちること】。基本的にバカかやる気のないメンバーしか採らない戦略。

【「炎上・お気持ち・演説・リスナーの教育」とは】

炎上=そのまま「炎上事案を引き起こすこと」。獅白やラプラス、アキロゼ等所謂”VCR出向型のホロメン”に多い特徴。リスナーからの信用を失いリアルにその数を減らし、箱の看板も落とす最もポピュラーな害悪行為。
お気持ち=「○○がムカついた」「○○に傷付いた」等、配信中にガチトーンで自分の内情について打ち明ける行為。「ガチトーン」と「ネガティブな感情」は配信の面白さを削りはしても上げることはない。─────自分が気に入らない特定のリスナー(層)への袋叩きを意図的に誘発しにかかっているケースもあり、この場合はより悪質。
演説=自分の主義・主張について信者の前で声高に唱え少しでも多くの同意を得ようとする行為。時には自慢話もこれに含まれる。配信の場を私利私欲に利用しているだけの行為。
リスナーの教育=「こういう発言は気に障るからするな」「私の配信ではこう振る舞え」とリスナーを矯正する行為の総称。姫森の「私がゲームをしている時は先読みして的確に指示しろ」が代表的。「価値の提供」も「需要への応え」も「成績の向上」も何もかもを忘れてしまった腐敗した精神の成せる業。成績の向上やVとしての生産性は今後一切期待できない。

【同ランク内での優劣】

・左がより良く右に行く程悪い

【名前の色分けについて】

=「成績優秀」、=「中ぐらいの成績」、=「底辺」、=「青の中でも黄色寄り」、=「黄色の中でも青寄り」

【備考】

・『上位ランカー並に配信能力に優れる』vs『下位ランカーと同じ問題行動を繰り返す』の綱引きで中途半端なランクに留まったホロメン➡星街・白銀・桃鈴



Aランクを解説。




ランクホロメン名詳細
Aさくらみこ/宝鐘//・強烈なプロ意識を持ち業界最高水準の配信を日々行うメンバー達
・毎回の配信に見所・笑い所・視聴価値が必ず複数個付与されている
・「比肩する者なしの才能」か「自壊的なまでのプロ根性」のどちらかを持つ




【A-①.さすがに引くわ、、、、(さくらみこ】

✔ ホラゲでブッサイクな悲鳴を上げるさくらみこ(上、6:16~)。(このシーンの)前を観ても後を観ても相変わらずのブサイクさで恐れ入るが一つ前の記事でも触れた通りさくらみこの地のキャラクターは元々こっち(下動画)だ。”アイドル”を売りにした事務所にいるならこのままカワイイ系の路線を狙いそうなものだが「バカで間抜けな様がもっと観たい」というリスナーからの需要に応えるためさくらみこは(上)みたいなブサイクキャラに自分を(発声や喋り方ごと)改変して今の活動を行っている。

ホロライブには他にも色んな優れたライバーがいるし、箱の外にもそれなりのVがある程度いたりはするのだが『リスナーからの需要に応えるために』→『元の自分を消去して』→『新しい自分をインストールする』なんていう狂気的な手法は聞いたことがない。宝鐘にしても大空にしても、月ノ美兎にしてもリゼ・ヘルエスタにしても、甲賀流忍者!ぽんぽこにしてもやっているのは『地の自分のまま』→『満たせる需要を満たしていく』パターンだけだ。

『リスナーからの需要に応えるために』→『元の自分を消去して』→『新しい自分をインストールする』ことを完遂したさくらみこの配信は、毎分毎秒がリスナーからの”需要への応え”だ。─────毎分間抜け、毎秒ブサイク、一言ずつがバカ丸出し、全アクションが裏切らない、全配信が満足感を与え、やがてそれが信頼感へと変わっていく……………このルーティンこそがさくらみこが7年に渡る活動歴の中でたった一つやったことで、たった一つ出来たことでもあり、箱で一位の現在地いまを掴み取るために必要だったことでもある。

企画も相変わらず「自分を分かってる系」と「仲間との関係に恵まれてる系」で固められていて、盤石。こと『配信』という一(メイン)ジャンルにおいてさくらみこの右に出る者は今このV界にはいない。


【A-➁.「モチベないんだよなぁ~(運営の方をチラッチラッ)」(宝鐘マリン】

✔ 2:13:41~ ここ一月程でやっているドラゴンボール配信。宝鐘は原作既読だがその立場からプレイ中「あのシーンが入ってない」「あそこ好きだからカットして欲しくなかった」の連呼のし通しでこれが本当にうるさい。─────ゲームの性質上長々としたムービーにするわけにもいかないしコンプラも90年代とは変わっているため仕方のない話で、それは無いものとして楽しむのがこの(散々他のVにも擦られている)ゲームをプレイ配信する際の暗黙の了解なのだがそれがまるで分かっていない。

言ってみればゲームの仕様に終始ケチを付けながらプレイしているような状態だがこの他にも特定のキャラの登場や展開の到来に先駆けてネタバレ気味に「○○来っぞ!」、特定のキャラ同士の関係性やキャラの仕草・感情表現に対して「カワイイ」と繰り返すことをこのゲームのプレイ中散々擦り倒していて、要するに宝鐘はこのドラゴンボール配信を『①○○のシーンカットして欲しくなかった』『➁○○来っぞ!』『③カワイイ』の3フレーズだけでゴリ押す形で配信を進めている。

もちろん宝鐘によるこのゲームの配信は(本当に山のようにいる)全V中最悪クラスに面白くない。宝鐘の配信だと思えないし、宝鐘を観てこんなにつまらない気持ちにさせられる日が来るとは思わなかった。─────もう忘れてしまった人のために確認として言っておくが、「宝鐘マリン」とは全ホロメン中一番面白いVTuberの名前だ。


✔ 4:54~ 全盛期の宝鐘とはこんな感じで、やはり(ドラゴンボール配信を始めとした)最近の様子とは雲泥の差だ。パッと観でもパワー・モチベ・切れ味が違うのが分かると思うが最大の違いは「誰にも出来ないことをやっていること(=言えないことを言っていること)」。ドラゴンボール配信の『①○○のシーンがない』『➁○○(=人や展開)がもうすぐくる』『③○○と○○の関係性良いよね』は原作既読である人(=つまり配信を観ている男性リスナーのほぼ全員)なら誰にでも言える。

最近の宝鐘は本当に機能していない。生誕祭に先駆けて復活してから「A.配信自体をしない」→「B.配信をするようにはなったもののクソつまらない」という形で機能していなさ・・・・・・・の主旨を変えてきているがどっちにしても大差はない。


✔ 5:09~ で、その理由がこれ。動画の内容を纏めると「6年活動してきてモチベーションが尽き果てている」という話。

前提を確認しておくと宝鐘マリンという人は【ホロライブという箱の持てる最高戦力】かつ【業界で一番売れている人】だ。例えるなら”アイドル”で言えば「指原莉乃」、”芸人”で言うなら「霜降り明星」、”シンガー”なら今なら「あのちゃん」とか「アイナ・ジ・エンド」とかあの辺りのこの界隈版・・・・・に当たるわけだが、自分の持てる全てを懸けて日々奮闘しているああいった面々に比べたった6年活動しただけで「モチベがない」とか「やりたいことが何もない」とかよく言えんな事務所のトップを務める責任とかファン達が今まで応援してくれた恩とか一回ぐらい考えてからそれ喋ってんだろうなこのFラン高(すらまともに通ってない)卒の愛知の田舎猿が………………と皆々様方さぞお怒りになっているところだと思うがどうかこの件に関して宝鐘を責めないでやって欲しい。─────この「モチベがない」件に関して悪いのは実は宝鐘ではなく、運営のカバーなのだから。

「指原莉乃」なら”劇場や握手会”、「霜降り明星」なら”舞台での漫才”、「あのちゃん」や「アイナ・ジ・エンド」なら”地下アイドル”という形でこの面子は初めそれぞれが芸能職へのエントリーを果たしたわけだが、それぞれがそこで結果を出すにつれ次なるステージ、新たな活動形態へと導いていったのは本人達ではなく周りの大人達・・・・・・だ。基本的に全員がエントリーした場所で結果を出した後「テレビ」へと活動の場を、「テレビタレント」へと活動形態を繰り上げているがそれも含め「映画への出演」「有名アニメタイトルの主題歌の担当」「既知の有名人とのマッチング」「本や写真集の出版」等を彼等に用意して宛がったのは絶対に本人達ではなく・・・・・・・事務所スタッフやテレビ局スタッフ、制作会社の人間等周りの大人達・・・・・・だった。

YouTube分野で言えば彼ら全員を足して何とか及びつくかどうか、という数的記録を保持している宝鐘はそれにも関わらず周りの大人達・・・・・・に「次なるステージ」も、「新たな活動形態」も何も用意してもらえていない。宝鐘の周りに「テレビ局スタッフ」や「制作会社の人間」はいないのでつまりその責任は所属事務所の運営である「カバー株式会社」にのみあるよね、という話だ。

「指原莉乃」「霜降り明星」「あのちゃん」「アイナ・ジ・エンド」の4組だって「業界にエントリーしたその時のままの活動」を6年もやらされたらさすがに腐りもすればダレもするだろうし、その上に「同業で一番の成績を出しているにも関わらず」が枕詞として乗ればブチギレの後別団体に鞍替えするか引退して他の道を探すだろう。

宝鐘はカバーにずっとそれをやらされている。他の業界の有名タレントならとっくに穴をまくっているであろう無理矢理な初期のままの活動形態を、業界で一番の成績を出していてもなお初めにエントリーした時のままの形態で活動させるという失礼極まりない行為を、宝鐘はここ何年もカバーにやらされ続けている。

間違いなく、絶頂期の業界一面白かった宝鐘をドラゴンボール配信のような姿に貶めていることの主犯はカバーだ。─────「数字は落ちている」し「タレント本人も活き活きとしていない」、宝鐘は「ここ何年もの間新しい展開を迎えていない」し配信やオリ曲の内容を見れば「ネタ切れで困窮している」のも明らかだ。

それでもカバーはその全てに関して見て見ぬふりを決め込んで全ての責任を宝鐘一人に覆い被せている。カバーは今までそうやって宝鐘を殺してきたし、これからも殺し続ける…………それだけはまず確かなところだ。

ここ何年かで起こった事務所に纏わるマイナスの出来事や慢性的な業績不振も、とどのつまりは全て不勉強でタレント業を全く理解していないカバーが悪いのだが、それでも客(=リスナー)が観ている前で「やる気ない」とはっきり口に出して言ってしまうのはやっぱりちょっとタレントとして非常識が過ぎる。その配信を楽しみにして観に来ているリスナーはそれを聴かされて一体どう思えばいいのか。─────すぐ直せ、二度と言うな、低学歴の田舎猿。愛知の山奥じゃねんだわ、ここ。


【A-③.真逆の良さで、真逆のダメさで(大空スバル&兎田ぺこら】

✔ 大空はおおまかにさくらみこと似た形をしたVで、配信に纏わる最大の売りは「リアクションが良い」「話が上手い」「声がデカくて聴いていて気持ちがいい」みたいな『配信中の個人パフォーマンスが高い』こと。─────一方兎田は「こいつマジで日本人で三十路の大人か……?」と訝しむ程に喋りが下手で、視野も狭く対応力も無く『配信中の個人パフォーマンスがすこぶる低い』。

じゃあ兎田の配信に纏わる長所とは何かと言えば、それは『企画力』だ。兎田は単一の配信企画のためにかける(下準備の)時間や労力、費用が箱内トップクラスで右に並ぶ者がほぼいない。「芯を食っているか」「自分を分かっているか」と言われれば難しい部分もあるがそれでも何本かに一本は必ず当たりの企画を持って来る。─────一方大空の『企画力』は箱の5本指に入るライバーのものとしては物凄く低い。「気になったゲーム」をプレイし「前から観たいと思っていたアニメ」を同時視聴しペラッペラの感想を信者相手に述べ後はいつメンの同僚と馴れ合っているだけの日々の配信からはプロ意識の欠片も感じ取れない(大空は自分の半径数メートルが肯定的な意見で満たされていれば自分の全てを正しいと思い込めてしまうヤバい人で、それが災いしている形)。

今回ホロライブの『配信面白いランキング』トップ4に入れたうちの下位二人は上記のような形で全く真逆の長所と短所を兼ね備えた二人だ。─────まあ大空の場合短所の『企画力』に関しては本人が本気になればいくらでも改善出来る部分だとは思う(し他のホロメンとのタッグにより頻繁に補強されてもいる)が兎田の『配信中の個人パフォーマンスがすこぶる低い』に関しては性格やセンス、脳機能に根差す短所なので改善は絶望的だ。軸足を”配信”という活動ジャンルから何か別の所に移す(事務所運営による)テコ入れが急務なのだが宝鐘の項で触れた通りカバーは本当に無責任で甲斐性が無いので兎田の将来は現状物凄く危うい。

短所の改善が絶望的で将来がより危うくてもカバーが何としてでも救わなければならないのは大空ではなく兎田の方だ。─────小島プロから直通で仕事を貰えてしまえるような事務所一の大看板の数字の落ちは、そのまま事務所の格の落ち・数的記録のレベルダウンに繋がってしまう。ぐらや湊を失い宝鐘までもが機能不全に陥っている今、ホロライブには兎田でなければ出来ない仕事が多過ぎる。


【Aランクについて】
✔ ホロライブはVTuber業界最大の箱でAランクと言えばそこのトップなわけだが、それにしては傷や不具合の多さが目に付く。さくらみこは今一番配信が充実しているVだがそれでも誰が観ても必ず笑えるようなレベルのものではないし、何より箱で一番実力のある宝鐘が機能すること自体まともに出来ていない。

長いことホロライブを観ているリスナーはもうとっくに気が付いていることだと思うが、ホロライブの『配信』のレベルは時間の経過と共に落ち続けている。内容もどんどん悪くなっているがそれを行うライバー達の『配信』という活動ジャンルへのモチベ自体が一律に下がり続けていて、この流れは今後も絶対に止まらない。

事務所の創立以来続いている『配信メイン』の活動フォーマットには明らかにガタが来ている。新しい仕組みを組み立ててそれを何とか出来るのはライバー達ではなくカバーのみで、やらないのは職務怠慢だとしか言い様がないだろう。

このランクに入れた4人は活動初期の頃全員が活動に迷いなく自分の全てを懸けていて全力だったし、パフォーマンスも今より遥かに高かった。

それを伸ばしてやることも保ってやることも出来なかったのは本人達ではなくカバーだ。「ずっと”配信”の一本槍のまま10年、20年と続けていくのは無理だ」という当たり前の未来を予測して新しい道筋を引いてやることをしなかったし、年スパンでゆるゆると様子がおかしくなっていく様にも見て見ぬふりを決め込んだ。

「考え得る限り全ての努力を行わなかった」のはホロメン達だがカバーは「タレント事務所として最低限の仕事をすら怠り続けている」。

間違いなく、ここ何年かでホロライブで起きた悪い事案の全ての責任はカバーにある。


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