→【ホロライブ・アフターライフ】08-02 に続く
タレントは猿回しの猿。噛んだら飼っている人が謝るんだよ──────ビートたけし
✔ 先日さくらみこが短期(=1週間)の活動休止に入ったが、その程度では収まりが付くとは到底思えない程ここしばらくさくらみこを襲っている一連の炎上は苛烈だ。
年末頃から始まったさくらみこの炎上に関連する流れをまとめると
①天音かなたが卒業発表の際に行った「不仲なホロメン発言」を機にその候補者として燃え始め、チャンネル登録者数が即座に万単位で減少(2025年12月初旬)
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➁兎田主催の天音の卒業イベントへの配信被せ・TGAノミネートの際の運営の優遇・配信内で兎田とニアミスして無言のまま逃げる(以上三点全て〝ぺこみこ不仲〟関連)・外部の弱小Vのフォロー外し、そして配信中男性のくしゃみが聞こえた「くしゃみ事件」等で12月中延焼し続ける
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③相関図で兎田をハブく・「ゆびをふる事件」の大バズり(以上二点〝ぺこみこ不仲〟関連)・「まだいるでしょ」発言・同接数買ってる疑惑等でさらに延焼を続け配信内でのグリーンチャンネル(=有料競馬チャンネル)の復唱で大炎上(2026年1月初旬)
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④グリーンチャンネルの復唱を指摘された際の「ハァ、杞憂ですか」といった好戦的で悪びれない態度やそれを指摘した(数万円の赤スパ含む)コメントの削除・アーカイブの当該シーン編集による隠蔽の試み・謝罪しないまま配信活動を断行する開き直りともとれる姿勢・謝罪の文言を入れないまま法律を盾にリスナーに脅しをかけつつ運営スタッフに責任を転嫁するマズ過ぎる声明文・大手ネットニュースにも複数取り上げられる、等を受けて炎上が未曾有の本格化。各種媒体で批判のコメントが止まず、配信も普段の10倍~の低評価が押される。
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⑤炎上期間中過去の発言の掘り起こしを用いたバッシングが延々と続いており、それがYAGOOとの過去の繋がりにまで及んだタイミングで1週間の休止の発表。休止入り後も「期間微妙過ぎだろ」「その(休止入り告知の)サムネは何だ」「もう帰って来なくていいよ」「やっぱいないとホロライブの空気がきれいになるな」等と背中を刺すような誹謗中傷が止まない。さくらみこはこの休止入り直前に前世垢の投稿を全削除している(2026年1月中旬)
みたいな感じで、この①~⑤がさくらみこの今回の休止に繋がったことはホロリス全体の知るところだと思うが、これらには-①&⓪という二つの前段階がある。
それも含めると
-①赤井はあとの〝派閥〟による〝イジめ〟があるとする発言により以前から囁かれていた〝派閥〟、取り分けその中でもトップ的立ち位置にいるさくらみこへの疑惑・バッシングが強まる(2025年10月末)
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⓪その件を受けて本人が行った「号泣&メン限へのリスナーの誘導」及び「意味不明なお気持ち配信」という二つの奇行が界隈からの疑惑とヘイトをより一層集める(2025年11月初頭)
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①天音かなたが卒業発表の際に行った「不仲なホロメン発言」を機にその候補者として燃え始め、チャンネル登録者数が万単位で減少(2025年12月初旬)
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➁兎田主催の天音の卒業イベントへの配信被せ・TGAノミネートの際の運営の優遇・配信内で兎田とニアミスして無言のまま逃げる(以上三点全て〝ぺこみこ不仲〟関連)・外部の弱小Vのフォロー外し、そして配信中男性のくしゃみが聞こえた「くしゃみ事件」等で12月中延焼が続く
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③相関図で兎田をハブく・「ゆびをふる事件まとめ」の大バズり(以上二点〝ぺこみこ不仲〟関連)・「まだいるでしょ」発言・同接数買ってる疑惑等を経て配信内でのグリーンチャンネル(=有料競馬チャンネル)の復唱で大炎上(2026年1月初旬)
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④グリーンチャンネルの復唱を指摘された際の「ハァ、杞憂ですか」といった好戦的で悪びれない態度やそれを指摘した(数万円の赤スパ含む)コメントの削除・アーカイブの当該シーン編集による隠蔽の試み・謝罪しないまま配信活動を断行する開き直りともとれる姿勢・謝罪の文言を入れないまま法律を盾にリスナーに脅しをかけつつ運営スタッフに責任を転嫁するマズ過ぎる声明文・大手ネットニュースにも複数取り上げられる等を受けて炎上が未曾有の本格化。各種媒体で批判のコメントが止まず、配信も普段の10倍~の低評価が押される。
↓
⑤炎上期間中過去の発言の掘り起こしを用いたバッシングが延々と続いておりそれがYAGOOとのデビュー前からの繋がりにまで及び以前から猛威を振るっているリーカーがホロリスガン萎えの裏情報を暴露したタイミングで1週間の休止の発表。休止入り後も「期間微妙過ぎだろ」「その(休止入り告知の)サムネは何だ」「もう帰って来なくていいよ」「やっぱいないとホロライブの空気がきれいになるな」等と背中を刺すような誹謗中傷が止まない。さくらみこはこの休止入り直前に前世垢の投稿を全削除している(2026年1月中旬)
となる。
この流れの間、ホロライブ界隈のトレンドはずっと「さくらみこ叩き」だった。10月の末~11月いっぱいまでは〝赤井はあと事件〟〝派閥への疑惑〟等も同様にトレンドで12月の頭からはそれらに代わって〝天音かなた(の過労&不仲ホロを理由とした)卒業〟がトレンド入りしていたがその間一貫してずっと続いていたのがこの一連の「さくらみこ叩き」だった。
今ホロライブの界隈で話題に上げたり関連コンテンツを作る等して一番数字を稼ぐのは間違いなくこの「さくらみこ叩き」で、リスナーからの注目度も他の何よりも高い。まとめ③のグリーンチャンネルの復唱以降いよいよ本格化した「さくらみこ叩き」に引きずられて「ホロライブは本当に終わり」という声が今やSNSを席捲し、界隈の視聴者は誰もホロライブを発信者側の意図する通りに観て楽しむことをしていない。
次ページ以降ではあの好意的で肯定の声しか投げかけなかったホロリス達から「ホロライブは本当に終わり」という言葉を引き出すに至った「さくらみこ叩き」の一連の流れの本質・根本的原因について解説していきたい。


